詩歌・芸術
並び順を変更 » 

歌集 水脈

ISBN 978-4-87035-279-6
販売価格 2,619円(税238円)
すぎてゆく 時は水脈 万象華麗の 悲喜となる 安永 蕗子

角砂糖の庭 松本秀文 詩集

ISBN 978-4-87035-242-7
販売価格 1,572円(税143円)
“青空を私有せよ”(飯島耕一『私有制にかんするエスキス』より)

歌集 萩の土

ISBN 978-4-87035-237-0
販売価格 2,619円(税238円)
華麗な青春の乱脈 それを双手に自在の言語 歌の力である 安永 蕗子

ムササビ

ISBN 978-4-87035-233-8
販売価格 1,572円(税143円)
童話「ムササビ」を題材に各地の小・中学校で展開した学習の成果と出会いの記録。

嘉穂劇場

ISBN 87035-225-7
販売価格 2,096円(税191円)
由緒ある大衆演劇の殿堂嘉穂劇場、「芝居小屋の灯りを消してはならない」という全国からの支援のもと大水害の後、見事に復興した。長年劇場を描き続けた地元画家の作品集。

深町準之助 詩集 考える木

ISBN 978-4-87035-219-2
販売価格 1,676円(税152円)
深町準之助の4冊目の詩集 考える木。「前詩集とは詩風が一変したのにはおどろいた」「詩は難しいものばかりと思っていたのに」などの感想どおり、待望の自信作。

ねむさうな月

ISBN 978-4-87035-218-4
販売価格 2,619円(税238円)
身のめぐりの草花や小動物に心を通わせ、陽のひかり、風のそよぎに歩を止める。「ねむさうな月」は、人生と運命への不思議な郷愁にくまどられた、命あるものへの言祝ぎの歌である。 - 千々和 久幸

歌集 瑠璃海

ISBN 978-4-87035-209-5
販売価格 2,619円(税238円)
瑠璃海の透明は作者を支える。現実の海が濁っていても、作者は海底の澄明を見る。歌はそこから生まれる - 安永 蕗子

水の女

ISBN 978-4-87035-171-4
販売価格 1,047円(税95円)
短歌作品をもって舞台を作るのは、あまり例のないことで不安であったが、短歌一首は作者自身のドラマの一つである。人はそれぞれのドラマを生きるが、生涯、そのドラマを語ることなく終わることも多いだろう。しかし短歌は短い言葉であるが、ドラマの中の科白である。

聖木曜日

ISBN 978-4-87035-169-2
販売価格 1,650円(税150円)
あなたを否定すればわたしもいなくなるクリスチャンとして 娘として 子の親として ひとりの女性として そして、同時代を生きる人間として見て感じとった30篇の詩

コスモス讃歌

ISBN 978-4-87035-167-6
販売価格 3,080円(税280円)
ひとすじの愛をつらぬいて“コスモス讃歌”を謳いつづけた ?地三郎と荒木幸史が織りなす珠玉の一冊。

解説 しづの女句文集

ISBN 978-4-87035-147-1
販売価格 2,724円(税248円)
理知と才気に溢れた現代女流俳句の先駆者、しづの句文集

秋月賛歌

ISBN 978-4-87035-146-3
販売価格 1,572円(税143円)
秋月は時代を超える入口人の心のやさしさと街かどのぬくもりは昔も今も変わらない

液晶の人

ISBN 978-4-87035-099-8
販売価格 1,572円(税143円)
満月がしたたり わたしがしたたり レスキュー レスキュー液晶15インチの空域に浮遊する、今。どこにいるの、わたし。どこにいるの、わたしら。やがて、わたしらの空域がいろづいていく。ほッ、ほッ。かる〜い文体の必殺パンチ、20篇収録。

砂の構圖

ISBN 978-4-87035-001-C
販売価格 6,285円(税571円)