<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/" /><modified>2026-05-20T01:52:05+09:00</modified><entry><title>金印と倭国の成立　新修福岡市史ブックレット・シリーズ?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=191747648" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=191747648</id><issued>2026-05-07T11:06:39+09:00</issued><modified>2026-05-07T02:06:39Z</modified><created>2026-05-07T02:06:39Z</created><summary>【書　籍　名】金印と倭国の成立　新修福岡市史ブックレット・シリーズ?
【著　　　者】宮本 一夫
【編　　　集】福岡市史編集委員会
【発行年月日】2026年4月30日
【総ページ数】208
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】
弥生・古墳時代の対外交流

朝鮮半島や中...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書　籍　名】金印と倭国の成立　新修福岡市史ブックレット・シリーズ?
【著　　　者】宮本 一夫
【編　　　集】福岡市史編集委員会
【発行年月日】2026年4月30日
【総ページ数】208
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】
弥生・古墳時代の対外交流

朝鮮半島や中国など大陸との対外交流史を中心に、弥生時代〜古墳時代さらに飛鳥時代に至るまでの福岡の歴史を、考古資料から探る。

【目次】
プロローグ
第1章　農耕社会の始まり
第2章　青銅器の到来
第3章　鍛冶と長距離交易
第4章　中継交易拠点としての福岡平野
第5章　沖ノ島祭祀と福岡平野
第6章　那津官家と筑紫大宰
エピローグ

【前書きなど】
福岡を含む北部九州は、先史社会から近代まで大陸から日本列島へヒトやモノが行き来する門戸として、日本の歴史を牽引してきた場所である。おおよそ38,000年前に日本列島に始まる旧石器時代は、世界的にみれば石刃石器からなる後期旧石器時代にあたる。この段階に大陸から人が渡ってきたのであり、日本の歴史が始まっている。その人や石器文化が日本列島に渡ってきた主要なルートの一つが、朝鮮半島から北部九州へのルートであった。
11,000年前の最後の氷河期が終わって以降、温暖化に伴い海面がおおよそ120ｍ上昇していく。旧石器時代終末期に生まれた縄文社会は、環境変動に立ち向かい、縄文土器を生み出すとともに、狩猟に加え、植物採集や漁撈など季節に応じた多角的な生業を営んだ。6,500年前の縄文時代前期には、海面上昇のピークを迎える。これが縄文海進期であり、現在とほぼ同じ海岸地形が生まれていく。私たちが知っている日本列島の地形は、この時期から始まったのである。この間、九州と朝鮮半島は日本海や東シナ海によって隔たれることになる。しかしながら、縄文時代早期末から後期前半までは、朝鮮半島南海岸と北部九州において、九州の縄文土器と朝鮮半島南部の新石器時代土器が僅かながらも相互に認められる。海を隔てながらも、外洋性漁撈を通じた相互の人の往来が僅かに存在したのである。
縄文海進期以前の縄文時代早期には、南九州を中心とする貝かい殻文系土器文化と近畿・瀬戸内から広がる押型文土器文化・条痕文土器文化が九州山地を境に交錯していた。このように九州の縄文文化は、九州山地を境として西側の西北九州から南九州までの固有の縄文文化と、その東側の瀬戸内・近畿系統の縄文文化が、グラデーションを見せるように紀元前2000年頃の縄文時代後期の始まりまで続いていた。
関東・中部高地では、環状集落の出現にみられるように、縄文時代前期には定住生活が始まっているが、九州縄文社会では季節的な移動を伴う半定住的社会が縄文時代前・中期まで続き、縄文時代後期の始まりから本格的な定住社会が始まっている。そして、これまでみられた九州島を東西に分ける土器文化が統合され、縄文時代後期中葉には西日本を一体化した縄文土器様式に変化している。西日本を一体化した情報ネットワークが生まれたのである。この時期、関東・中部高地の縄文時代中期に生まれたダイズ・アズキの栽培が、打製石斧とともに九州へと伝播していった。
この時期を、九州の成熟園耕期第１段階と呼ぶが、新たな食料源の獲得は集団規模の拡大を招いたのであろう。集団のまとまりのための祭祀道具として、土偶や石棒が九州に登場するのもこの時期である。
しかし、一方ではこの時期から朝鮮半島の対外交流を示す要素は全くみられなくなる。朝鮮半島の無文土器社会では、水田や畑を持った灌漑農耕社会がこの時期から成立していた。狩猟採集社会を基盤とする縄文社会には、無文土器時代人は興味を示さなかったのである。磨製石鏃を含む大陸系磨製石器を使い始めた無文土器時代人にとって、新石器時代まで使っていた打製石鏃などの素材である佐賀県伊万里市腰岳の黒曜石を交易する必要がなくなったのである。
再び朝鮮半島の文化要素が北部九州に認められるのが、縄文時代晩期中葉の黒くろ川かわ式からである。この段階の交流は、縄文土器である黒川式土器に、朝鮮半島無文土器前期の孔列文土器の文化要素である孔列文が施されるところに見いだされる。これはそれまでにみられた朝鮮半島南部と北部九州の相互の交流ではなく、一方向的な交流である。すなわち朝鮮半島南部の無文土器時代人が渡来した可能性がある。これは、この時期の一時的な寒冷期による食料作物の生産力の減少によって、無文土器時代人が新たな農耕地を求めて移住して来たためであった。しかし、この時期の縄文社会における無文土器文化による文化変容は認められない。続く刻み目突帯文土器前期の江 辻SX1式期から、土器圧痕分析や潜在圧痕分析によって、コメやアワの存在が明らかとなっている。黒川式時期の朝鮮半島無文土器文化の影響で、コメやアワなどが北部九州にもたらされたのであり、黒川式時期からコメ・アワの穀物が出現していた可能性がある。既にダイズ・アズキの栽培技術を持っていた縄文人は、この段階でコメやアワの栽培を始めた可能性がある。これが縄文時代の成熟園耕期第2段階の変化であり、縄文時代晩期農耕の始まりであった。北部九州の縄文社会でダイズ・アズキ栽培と同様に、コメ・アワの栽培が補助的食糧として始まったのである。（「プロローグ」より）

【著者プロフィール】
宮本 一夫  （ミヤモト カズオ）  （著）
四川大学文科講席教授、九州大学名誉教授。
1958年島根県生まれ。京都大学大学院修士課程修了。
京都大学助手、愛媛大学助教授、九州大学教授を経て現職。
2005年より福岡市史編集委員会編集委員および考古専門部会部会長に就任。
著書に『東北アジアの初期農耕と弥生の起源』（同成社、2017年）、『東アジア青銅器時代の研究』（雄山閣、2020年）、『東アジア初期鉄器時代の研究』（雄山閣、2023年）など。
2003年、第16回濱田青陵賞を受賞。2018年、アメリカ芸術科学アカデミーの外国人名誉会員に選出。]]></content></entry><entry><title>縄文時代のタネとムシ　新修福岡市史ブックレット・シリーズ?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=191747591" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=191747591</id><issued>2026-05-07T10:55:17+09:00</issued><modified>2026-05-07T01:55:17Z</modified><created>2026-05-07T01:55:17Z</created><summary>【書　籍　名】縄文時代のタネとムシ　新修福岡市史ブックレット・シリーズ?
【著　　　者】小畑 弘己
【編　　　集】福岡市史編集委員会
【発行年月日】2026年4月30日
【総ページ数】208
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】
土器に眠るムシの声を聞く

土器に練...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書　籍　名】縄文時代のタネとムシ　新修福岡市史ブックレット・シリーズ?
【著　　　者】小畑 弘己
【編　　　集】福岡市史編集委員会
【発行年月日】2026年4月30日
【総ページ数】208
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】
土器に眠るムシの声を聞く

土器に練り込まれたタネやムシの声に耳を傾けると、縄文時代の人々の暮らしが見えてきた！

福岡で発見されたさまざまな痕跡から、人類史の壮大な流れを読み解く。

【目次】
はじめに
第1章　狩猟と遊動の旧石器時代
第2章　縄文人の自己紹介
第3章　遊動から定住へ
第4章　ムシとの共同生活
第5章　縄文農耕論の今
第6章　弥生時代の開始と新たな縄文人像
おわりに

【前書きなど】
本書を貫くキーワードは「定住」・「栽培」・「害虫」、プラス「エコ」です。みなさんは、家に住み、毎日同じ場所から学校や職場へ通うという生活を一年中、しかも当たり前のようにやっていますが、歴史的にみるとこのような生活スタイルは今から1万年以上も前の縄文時代に始まっていました。それ以前の旧石器時代は一定の領域を周遊、もしくは往来しながら生活する「遊動」が基本的な生活スタイルでした。また、「栽培」は、タネまきや草取りなどに代表される、植物を人為的に育む行為の総体を表しますが、本書では動物飼育も含め、ヒトが自然を改変することを象徴しています。耕作地や養殖場で植物や動物を育てることは、これも現代人のみなさんにとって当たり前のことですが、そのはしりは旧石器時代にあり、縄文時代にはマメ類やエゴマなどを栽培していたことが最近の研究でわかってきました。これもヒトを土地に縛り付け、定住化を促進した要因の一つになったと思われます。最後に「害虫」です。「害虫」は狭義ではいわゆる人間生活に被害をもたらすムシを指しますが、ここでは疫病やゴミ、公害問題なども含むとお考え下さい。これらは定住や栽培がもたらした弊害であり、定住生活に必ず付きまとう負の産物です。この「害虫」もすでに縄文時代に出現していました。このような「定住」・「栽培」・「害虫」の三つの現象を世界規模で俯瞰してみると、地域ごとにその出現の時期や規模は異なりますが、長い人類史の観点からは、「完新世」と呼ばれる、地球が最終氷河期を経て温暖化する時期に始まっていることがわかります。
（中略）
生物はすべて自らの遺伝子をこの地球上に拡大するために存在します。その意味で人口が増加することは人類にとって繁栄であり喜びであります。しかし、恐竜の絶滅にみるように、発展の先には必ず劇的縮小があります。社会や経済が未来永劫右肩上がりに発展し続けることなどありえません。現在広く叫ばれるSDGsはその劇的縮小までの時間を延ばしているに過ぎないのです。太陽系規模に視点を拡大してみると、長い太陽系の歴史の中で人類は、「一瞬、地球という惑星上に存在した生物」に過ぎないということになります。ただし、私たちは単なる「遺伝子メッセンジャー」かもしれませんが、生まれた以上、生き続けなければいけません。それはみなさん自身が「宇宙の奇跡」だからです。私たちに今できることは、ヒトが絶滅種となる日が、「近い明日」ではないように、「ヒトは自然の中にある」という意識を取り戻すとともに、自然と調和した規模とスピードで活動していく必要があります。
福岡市で発見されている旧石器時代から縄文時代にかけての遺跡や遺物から、この人類史の大きなうねりと流れを感じ取ることができるでしょうか。そしてそれらは未来を見据える視点を教えてくれるでしょうか。私はそれらを、つい最近考古学の舞台に登場したニューフェイスのダイズやコクゾウムシに語らせてみたいと思います。どうぞ、最後までお付き合いください。

【著者プロフィール】
小畑 弘己  （オバタ ヒロキ）  （著）
熊本大学名誉教授。
1959年長崎県生まれ。熊本大学法文学部史学科卒業。
福岡市教育委員会、熊本大学助教授、准教授、教授を経て現職。
2005年より福岡市史編集委員会考古専門部会副部会長に就任。
著書に『昆虫考古学』（角川書店、2018年）、『縄文時代の植物利用と家屋害虫−圧痕法のイノベーション』（吉川弘文館、2019年）など。
2025年、第84回西日本文化賞を受賞。]]></content></entry><entry><title>アジで日本一企業に！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=191747095" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=191747095</id><issued>2026-05-07T10:25:18+09:00</issued><modified>2026-05-07T01:55:59Z</modified><created>2026-05-07T01:25:18Z</created><summary>【書　籍　名】アジで日本一企業に！
【著　　　者】井上 幸一
【発行年月日】2026年5月3日
【総ページ数】224
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
ランチェスター戦略の単品特化で市場の魚屋から世界へ

これから「ナンバーワン」を目指すあなた、「うちは資源...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書　籍　名】アジで日本一企業に！
【著　　　者】井上 幸一
【発行年月日】2026年5月3日
【総ページ数】224
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
ランチェスター戦略の単品特化で市場の魚屋から世界へ

これから「ナンバーワン」を目指すあなた、「うちは資源がない」「市場が厳しい」と感じているのなら、どうか土俵を狭めてください。
私は一匹のアジの向こうに広がる世界を見て、その実現にこの身を賭してきました。
日本一、そして世界へ。こんな私にだってできたのです。

次は、あなたの番です。

【目次】
第一部　ジャパンシーフーズ物語
第二部　社長心得之条

おわりに

【前書きなど】
これから「ナンバーワン」を目指すあなた、「うちには資源がない」「市場が厳しい」と感じているのなら、どうか土俵を狭めてください。
私は一匹のアジの向こうに広がる世界を見て、その実現にこの身を賭してきました。
日本一、そして世界へ。こんな私にだってできたのです。
次は、あなたの番です。

【著者プロフィール】
井上 幸一  （イノウエ コウイチ）  （著）
株式会社ジャパンシーフーズ、代表取締役会長。
1948年（昭和23年）8月19日、福岡市中央区生まれ。
1972年（昭和47年）福岡大学法学部法律学科卒後、家業である「天竜」に入社。
1987年（昭和62年）7月に株式会社ジャパンシーフーズを設立し、社長に就任。
2017年（平成29年）から現職。
40代の後半でランチェスターの法則に出合い、竹田陽一氏のもとで学びを深め、自身の経営の基本とする。趣味はゴルフと読書。]]></content></entry><entry><title>季刊邪馬台国147号　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=191671814" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=191671814</id><issued>2026-04-30T13:12:55+09:00</issued><modified>2026-04-30T04:12:55Z</modified><created>2026-04-30T04:12:55Z</created><summary>【書籍正式名】古代史の総合雑誌　季刊邪馬台国147号
【著　者　名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧　　　問】安本美典
【発行年月日】2026年5月1日
【総ページ数】192
【 判サイズ 】A5

【目次】
■巻頭言 川の国の文明開化/編集部

■総力特集 川の古代史─流...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書籍正式名】古代史の総合雑誌　季刊邪馬台国147号
【著　者　名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧　　　問】安本美典
【発行年月日】2026年5月1日
【総ページ数】192
【 判サイズ 】A5

【目次】
■巻頭言 川の国の文明開化/編集部

■総力特集 川の古代史─流域から読み解く古代日本
遠賀川流域の古代文化 ―流域をたどる地域史―／嶋田光一
古代における筑後川 ―有明海の水上交通と交流／小澤太郎
菊池川流域の装飾古墳群／矢野裕介
菊池川流域における古代の風景／宮崎敬士
信濃川流域で隆盛した火炎土器の文化／小熊博史
胆沢扇状地で交錯する社会と文化  最北の前方後円墳・角塚古墳と鎮守府胆沢城／大堀秀人
神話・古代史に登場する日本最古の灌漑用水「裂田溝」／石井幸孝


時事古論
「棺あって槨なし」が証明する邪馬台国北部九州説―データサイエンスが解く千年の謎―／安本美典

◆好評連載◆
・神社仏閣、縁起めぐり【第13回】
ヤマトの宗像（むなかた）神社／豊田滋通
・筑紫なる斉明天皇と天智天皇【第３回】 
「乞食の相おはします」中大兄皇子の西国修行と称制問題／綾杉るな
・倭国（邪馬台国）の神々【第６回】
大国主命と素戔嗚尊　国譲りと出雲王朝成立の実像／福永晋三
・山?教授の計量古代学へのお誘い【第３回】
「伊邪」考／山?好裕

・私の町の博物館【第10回】
　　＊九州国立博物館／白井克也
　　＊東北歴史博物館／東北歴史博物館企画部]]></content></entry><entry><title>弁護士が書いた読書感想文</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=190517779" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=190517779</id><issued>2026-02-13T13:10:51+09:00</issued><modified>2026-02-13T04:10:52Z</modified><created>2026-02-13T04:10:51Z</created><summary>【書　籍　名】弁護士が書いた読書感想文
【著　　　者】安部光壱
【発行年月日】2026年2月28日
【総ページ数】492
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
シェイクスピアの言葉は、法廷でのバックボーンとなった――。

一冊の本が、人生を、そして弁護士としての自...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書　籍　名】弁護士が書いた読書感想文
【著　　　者】安部光壱
【発行年月日】2026年2月28日
【総ページ数】492
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
シェイクスピアの言葉は、法廷でのバックボーンとなった――。

一冊の本が、人生を、そして弁護士としての自分をどう変えたのか。
知的で稚的な好奇心を誘う76の読書記録。

本書に収められているのは、単なる感想ではなく、「どこが、なぜ面白いのか」を伝えようとする語りであり、ときにあらすじを辿り、ときに誇張しながら、本の魅力を読者に手渡していく。

感想文の長さや調子はさまざまだが、いずれにも共通するのは、物事を整理し、背景を読み解こうとする弁護士ならではの視点。そこには、「このような本の読み方もある」という著者からのさりげないメッセージが込められている。

【目次】
推薦文
はじめに

一、食前酒
『恋愛論』/『シェイクスピア名言集』

二、小説
『柳橋物語』/『さぶ』/『五瓣の椿』/『新編　啄木歌集』/『楢山節考』/『赤穂浪士』/『天地明察』/『霖雨』/『旅愁』/『花神』/『生きて行く私』/『源氏物語を知っていますか』/『更級日記　現代語訳付き』/『日の名残り』/『モンテ・クリスト伯』/『呪われた腕　ハーディ傑作選』/『サミング・アップ』/『英国諜報員アシェンデン』/『「レ・ミゼラブル」百六景』/『アルジャーノンに花束を』/『レッド・オクトーバーを追え』/『２０３４ 米中戦争』

三、紀行
『深夜特急』/『城下の人』『曠野の花』『望郷の歌』『誰のために』

四、社会批評
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』/『私は赤ちゃん』/『政権に忖度するな！ ＮＨＫ』/『「いいんだよ」は魔法の言葉　君は君のままでいい』/『それで、よかよか　86の愛のメッセージ』/『神道はなぜ教えがないのか』/『テムズとともに』/『日本滞在見聞記』/『こう考えると、うまくいく。』/『司馬遼太郎で学ぶ日本史』/『摘録　断腸亭日乗』/『世界を救うｍＲＮＡワクチンの開発者カタリン・カリコ』/『ほんもの　白洲次郎のことなど』/『ウイルスは生きている』/『ペスト』/『デフォーのペストの記憶』/『酒は人の上に人を造らず』/『平成時代』/『同調圧力　日本社会はなぜ息苦しいのか』/『日本文学を読む・日本の面影』/『日本の美徳』/『目くじら社会の人間関係』/『何があっても大丈夫』/『家族という病』/『孫子』

五、ノンフィクション
『トリカブト　本庄保険金殺人事件　元捜査一課刑事の回想』/『脚気論争の光と影』/『会計の世界史』/『対人援助職のための精神医学講座』/『データが示す福岡市の不都合な真実』/『生物はなぜ死ぬのか』

六、法と裁判
『法窓夜話』『続法窓夜話』/『法窓夜話』/『続　法窓夜話』/『岡松参太郎の遺緒』/『死刑執行された冤罪　飯塚事件』/『岐路に立つ市民の司法参加制度』/『事業所が労働法の罠に嵌る前に読む本』/『加害者家族バッシング　世間学から考える』/『弁護士・金敬得追悼集』/『誤まった裁判』/『獄中日記』『八海事件獄中日記』/『なぜ弁護士は訴えられるのか』/『量刑』/『「大岡裁き」の法意識　西洋法と日本人』/『たった一人のために　ある昭和戦中派法学徒の戦後史』

七、食後のデザート
正岡子規という物語　ガツガツ生きる/映画感想文「国宝」を見て

あとがきによせて

【前書きなど】
旅行した時、食事をした時、本を読んだ時など、たいていの人は楽しかった、おいしかった、とても面白かった等と言う。
私はこんな時、どう面白かったのかを聞きたいし、私は話したくなる。例えばそれが本なら、その面白さを伝えるためにあらすじを言ったり、そのあらすじを誇張して言ったりして、その本のどこが面白いか等を説明する。
どうも私にはこのサービス精神とエンターテイメント性があるようで、それらをFacebookやロータリーの月報に気の向くままに投稿していた。
これらは別に本にするまでの気持ちはなかった。ただ一方で私は平成二十四年に『移りゆく法と裁判』を法律文化社から出版したので、その続編を作りたかった。
この本には平成から令和の現在に至るまでに起きた事件や裁判・立法等について私のコメントを書くつもりだった。
しかし、書いている途中から世の中の、特に令和の時代になってから流れが加速し、せっかく書いたコメントが若干時代遅れの感がしだして、本として出版するのを躊躇した。
その代わり、興味本位で書いていた小説や友人から紹介された本の感想などを改めて読んでみると、自分で言うのもなんだが「面白いんじゃないか」という気がした。ただこの感想文は趣味で気ままに書いたもので、ある感想文は短いが、ある感想文は三〜四回にわたって書いていたり重複したりもしている。よく言うと丁寧、悪く言うとしつこい感想文になっていた。
しかしこの感想文は、私が弁護士であることを意識するとしないとにかかわらず、どうしても弁護士のスタンスが出ている。私は「このような本の読み方がありますよ」という意味でも皆さんに伝えたくなった。
だから、この感想文は前著『移りゆく法と裁判』と同じ傾向で書かれている。
令和に入ってからの東京オリンピック、コロナ、トランプ大統領の出現、ウクライナ戦争、ＩＴ化等の出来事が重なって、それらが本書に掲載した本の背景となって書かれている。読者の方々には、息が詰まるような現代にどう生きていけばいいのかという私の思いが隠されていると思っていただければと思う。
要は、この本は博多がめ煮のようなエンターテイメント、人に聞かせて面白いという生来のサービス精神を念頭に、今の時代に対する混雑した思いが含まれていると思って読んでいただけたら幸いである。（「はじめに」より）

【著者プロフィール】
安部 光壱  （アベ コウイチ）  （著）
1950年　大分県日田市生まれ
1969年　福岡県立小倉高等学校卒業
1970年　九州大学法学部入学
1975年　九州大学法学部卒業
同　年　九州大学大学院法学研究科修士課程入学（刑事訴訟法専攻）
1976年　司法試験合格
1977年　九州大学大学院法学研究科修士課程修了
同　年　司法研修所入所（31 期）
1979年　弁護士登録（福岡県）堤克彦法律事務所に勤務
1985年　独立開業
1991年　安部・有地法律事務所とする
現在に至る

（著作一覧）
『家事紛争ハンドブック』弘文堂　共著　1988年
『移りゆく法と裁判』法律文化社　2012年
『会長の長話（ロータリー小冊子）』アオヤギ株式会社　2017年
『私のガバナー補佐日記（ロータリー小冊子）』アオヤギ株式会社　2023年
『平成カレンダー（小冊子）』アオヤギ株式会社　2019年]]></content></entry><entry><title>日本神話の謎を読み解く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=190387557" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=190387557</id><issued>2026-02-02T16:04:11+09:00</issued><modified>2026-02-02T07:04:11Z</modified><created>2026-02-02T07:04:11Z</created><summary>【書　籍　名】日本神話の謎を読み解く
【著　　　者】伊坂 青司
【発行年月日】2026年2月1日
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
「神話」は民族の「普遍的な財産」である――（ヘーゲル）。

なぜ『古事記』と『日本書紀』は異なるのか。
伊邪那岐命の旅、出雲...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書　籍　名】日本神話の謎を読み解く
【著　　　者】伊坂 青司
【発行年月日】2026年2月1日
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
「神話」は民族の「普遍的な財産」である――（ヘーゲル）。

なぜ『古事記』と『日本書紀』は異なるのか。
伊邪那岐命の旅、出雲の国譲り、天孫降臨、神武東遷――。
記紀に残された数々の謎を、記紀の記述そのものの読解をはじめ、考古学・歴史学・哲学研究の見地を総動員して解き明かす。長年、近代ドイツ哲学・神話論を研究してきた著者が紡ぐ異色の新・神話論！

【目次】
第一章 記・紀編纂の謎
　　　　『古事記』と『日本書紀』の編纂の違いはなぜ生じたのか？

第二章 高天原神話の謎
　　　　１：高天原の原初三神にどのような違いがあるのか？
　　　　２：伊邪那岐命と伊邪那美命はどのようにして地上の国々と神々を生んだのか？
　　　　３：伊邪那岐命はなぜ黄泉国の伊邪那美命に会いに行ったのか？
　　　　４：伊邪那岐命はなぜ出雲から筑紫の日向に移動したのか？
　　　　５：天照大神はなぜ高天原での須佐之男命の乱暴狼藉を許してしまったのか？

第三章 出雲神話の謎
　　　　１：須佐之男命はなぜ出雲で変身したのか？
　　　　２：大国主神はどのようにして出雲国を作ったのか？
　　　　３：大国主神はなぜ出雲国を天照大神の子孫に献上したのか？

第四章 日向神話の謎
　　　　１：天照大神はなぜ孫の邇邇芸命を筑紫の日向に天降りさせたのか？
　　　　２：邇邇芸命が結婚した木花之佐久夜毘売と子どもたちの正体とは？
　　　　３：火遠理命（山佐知毘古）の子を生んだ豊玉毘売の正体とは？

第五章 神武東遷と初期ヤマト王権の謎
　　　　１：神倭伊波礼毘古命はなぜ筑紫の日向からヤマトへ東遷したのか？
　　　　２：神武東遷はどのような時代状況の中でいつ行われたのか？
　　　　３：初期ヤマト王権はなぜ三輪山西麓に形成されたのか？

【前書きなど】
記・紀神話は、戦前には神話がそのまま史実であるかのように教育・喧伝され、国民精神総動員のために恣意的に利用されたという不幸な歴史を経験している。また戦後はその反動から、記・紀神話の物語をフィクションとして、その史実性を否定する傾向がしばらく続いた。
しかし現在では、記・紀神話の物語をそのまま史実とするのでもなく、また単なるフィクションとして切り捨てるのでもなく、物語の内容を歴史的事実と照らし合わせて検証する、地道な神話研究が積み重ねられている。

本書はこうした近年の記・紀神話研究を踏まえて、先入観に基づいた恣意的な解釈を排して、まずはテキストに即して解読することを趣旨としている。さらにテキスト解読にあたっては、神話的フィクションとも思える物語に「なぜ」「どのように」という問いを投げかけることによって、それぞれの物語を歴史的背景から読み解くことをもう一つの趣旨としている。記・紀神話は伝承を元にしつつも、編纂当時の現在的な関心による潤色が少なからずあり、テキスト解読には記・紀編纂の時代背景を知ることが不可欠である。
（「あとがき」より）

【著者プロフィール】
伊坂 青司  （イサカ セイシ）
1948年、三重県生まれ。
東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得。博士（文学・東北大学）。
専門は哲学・文化比較論。
神奈川大学外国語学部教授を経て、2019年に退職。現在、神奈川大学名誉教授。
主著に『ヘーゲルとドイツ・ロマン主義』（お茶の水書房、2000年）、主訳書に『世界史の哲学講義 ベルリン 1822/23年 ヘーゲル』（講談社学術文庫、2018年）、その他、論文多数。]]></content></entry><entry><title>季刊邪馬台国146号　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=188536881" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=188536881</id><issued>2025-09-17T17:43:06+09:00</issued><modified>2025-09-17T08:43:06Z</modified><created>2025-09-17T08:43:06Z</created><summary>【書籍正式名】古代史の総合雑誌　季刊邪馬台国146号
【著　者　名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧　　　問】安本美典
【発行年月日】2025年9月15日
【総ページ数】192
【 判サイズ 】A5

【目次】
■巻頭言 まつろわぬものは、まつろわぬまま/編集部

■総力...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書籍正式名】古代史の総合雑誌　季刊邪馬台国146号
【著　者　名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧　　　問】安本美典
【発行年月日】2025年9月15日
【総ページ数】192
【 判サイズ 】A5

【目次】
■巻頭言 まつろわぬものは、まつろわぬまま/編集部

■総力特集 蝦夷と隼人─まつろわぬ民から読み解く古代日本
隼人と律令国家 ―養老四年の隼人の戦いを中心に／永山修一
隼人と「日向神話」／原口耕一郎
九州に渡った蝦夷―観音山古墳群平石?群の古代墳墓は蝦夷の墓か／上田龍児、澤田康夫
蝦夷と隼人のルーツは同じ環太平洋縄文人ではないだろうか／石井幸孝
「北天の雄　阿弖流為・母禮之碑」をお守りして／和賀亮太郎


「勾玉」が証明する邪馬台国北部九州説―データサイエンスが解く千年の謎／安本美典
大量の埴輪が出土した長瀬高浜遺跡／河内一浩
梓書院会長、田村明美氏の歩みと、『季刊邪馬台国』の歩み／安本美典
『第三回安本美典賞 田村明美氏表彰式』行われる／邪馬台国の会

◆好評連載◆
・筑紫なる斉明天皇と天智天皇【第２回】 
朝倉橘広庭宮での健やかな日々から殯まで／綾杉るな
・倭国（邪馬台国）の神々【第５回】
伊耶那岐神（伊弉諾尊）偽りの国生み神話／福永晋三
・山?教授の計量古代学へのお誘い【第２回】
「伊邪」考／山&#14306;好裕
・神社仏閣、縁起めぐり【第12回】
「海神の島」の和多都美（わたづみ）神社／豊田滋通・・
・私の町の博物館【第9回】
　　＊奥州市埋蔵文化財調査センター／大堀秀人

◆投稿原稿◆
捏造列車に乗らなかった私─旧石器遺跡捏造事件の本質とは／小田静夫
]]></content></entry><entry><title>海からの邪馬台国 ヨットとバイクでたどる魏志倭人伝</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=188521957" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=188521957</id><issued>2025-09-16T16:09:20+09:00</issued><modified>2025-09-16T07:09:20Z</modified><created>2025-09-16T07:09:20Z</created><summary>【書　籍　名】海からの邪馬台国 ヨットとバイクでたどる魏志倭人伝
【著　　　者】田中 洋
【発行年月日】2025年9月1日
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】
魏使が来た道を完全復元！

釜山から邪馬台国女王都まで、水行と陸行の復元を試みた全データを公開
熟練...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書　籍　名】海からの邪馬台国 ヨットとバイクでたどる魏志倭人伝
【著　　　者】田中 洋
【発行年月日】2025年9月1日
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】
魏使が来た道を完全復元！

釜山から邪馬台国女王都まで、水行と陸行の復元を試みた全データを公開
熟練のヨット乗りによる航海復元で見えてきた驚きの真実に迫る

机上では見えてこない、魏使が見た風景をヨットとバイクで徹底検証
・「水行十日陸行一月」を実際に辿ってみるとどうなる？
・航路復元で見えてきた唐津上陸、糸島陸行への疑問
・「水行二十日」を読み解く
・北21か国、一大率、狗奴国、皆倭種国、侏儒国、裸国黒歯国とは？
・魏船の帰りの海上コースについて

【目次】
　はじめに

・第１部：序章・海上コース
　序章
　第１章　第１レグ：釜山から上対馬までの海路「始度・一海千余里・至對海国」
　第２章　第２レグ：上対馬から下対馬まで「原文に記述なし」
　第３章　第３レグ：下対馬から壱岐島まで「又南渡一海・千余里・至一大国」
　第４章　第４レグ：壱岐島から博多湾まで「又渡一海・千余里・至末盧国」
　第５章　通説「唐津上陸、糸島陸行」は、不自然で不合理だ
　第６章　停泊した古今津湾は末盧国、海民が住む?山海居
　コラム　?上対馬・大浦で出会った人
　　　　　?壱岐島・勝本港で出会った人
　　　　　?平戸島・平戸港で出会った人
　　　　　?佐世保・防空壕で出会った人

・第２部：陸上コースと全体像
　第７章　末盧国から上陸して伊都国、奴国、不弥国まで
　第８章　南に水行すること二十日で投馬国、「南至・投馬国・水行二十日」
　第９章　不弥国から邪馬台国女王都までの、残余の距離は三百里となる
　第10章　女王都までの全行程、「南至・邪馬台国・女王之所都・水行十日・陸行一月」
　第11章　邪馬台国女王都の有力な候補地、大分県・日田盆地を考察する
　第12章　北の21か国、一大率、狗奴国、皆倭種国、侏儒国、裸国黒歯国

・エピローグ：魏船の帰りの海上コース
　おわりに
　参考文献
　『魏志倭人伝』原文
　著者略歴

【著者プロフィール】
田中 洋  （タナカ ヒロシ）  （著）
1947年 山口県生まれ。
山口高、長崎大（経済）をへて
東海銀行（現・三菱UFJ 銀行）入行。国内勤務は愛知、大阪、東京。
海外では、ロンドン研修、ニューヨーク、シカゴ、香港で勤務。
国際金融情報センターでインド・アジア各国の投融資リスク調査。
本部各部勤務をへて浅草、シカゴ、渋谷各支店長。日本国土開発・資金担当
更生管財人代理、米国公認会計士、オートバックスセブン調査IR、
武蔵大学非常勤講師、外為どっとコム社外役員
千葉県在住　無職

著書：
「分野別『この仕事なら、この英語』経理・財務・監査」
（単著、ユーリード出版2004年）

ヨット資格ほか：
１級小型船舶、２級海上特殊無線、カナダ海上無線、
ISPA公認クルーザーヨット・インストラクター、
長崎大学ヨット部（1年次クルー２年次スキッパー）、
東海銀行・行友会ヨット部、ダイビング認定証、
1960年代に原付と自動二輪免許
日本智能気功学院・第二歩功指導員]]></content></entry><entry><title>「常識」を手放したら、保育が変わった &quot;子どもの主体性を引き出す保育&quot;の力</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=187915056" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=187915056</id><issued>2025-08-07T17:31:31+09:00</issued><modified>2025-08-07T08:31:31Z</modified><created>2025-08-07T08:31:31Z</created><summary>【書　籍　名】「常識」を手放したら、保育が変わった &quot;子どもの主体性を引き出す保育&quot;の力
【編　　　集】有松 徹
【発行年月日】2025年8月30日
【総ページ数】150
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
保育の常識を手放したとき
園児が変わり、職員が変わり、組...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書　籍　名】「常識」を手放したら、保育が変わった "子どもの主体性を引き出す保育"の力
【編　　　集】有松 徹
【発行年月日】2025年8月30日
【総ページ数】150
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
保育の常識を手放したとき
園児が変わり、職員が変わり、組織が変わった！
「あなたの幸せ＝私の幸せ」
子どもの主体性を尊重するということは、子どもが勝手気ままに好きなことだけをするのを放っておくことではありません。子どもの主体性を引き出し、みんなが幸せになる保育はどうやって実現されたのか？一斉指導型の保育から、子どもの主体性を引き出す保育への転換をはかった挑戦の記録。

【目次】
はじめに

［第一章］ 保育業界で抱いた違和感

　　保育園入職までの経緯
　　入職後に直面した疑問　子ども主体の保育とは
　　「保育士」でないことの疎外感
　　子どもの意思を置き去りにした一斉指導に対する再考

［第二章］ 理想の園に出会って

　　親子で経営に携わり、直面した私の課題
　　「理想の保育園」に出会う。環境設定という考え方
　　環境設定の考え方を取り入れる
　　職員と共に学ぶ日々
　
［第三章］ 子どもの主体性を尊重する　―「環境設定」の保育が園を変える

　　今までの常識をやめてみた
　　反発を乗り越えて、見えてきた成果
　　職員の変化（職員のマネジメント）
　　保護者の声
　
［第四章］ 「あなたの幸せは私の幸せ」を実践できる保育園へ

　　「理念」の大切さに気付く
　　保育理念を刷新する
　　真の保育を目指す経営のための３つの意識
　　これからの保育園運営に必要なこととは
　　子どもたちの未来への提言

おわりに

【前書きなど】
「職員さんも子どもさんも、穏やかで良いですね」という言葉をいただくことも少なくありません。
なぜそのような変化を遂げられたのか？
鍵は、「保育の常識を疑うこと」にありました。
通園する子どもたちはもちろん、保護者の方も、園で働く職員も経営陣も、地域社会も「みんな幸せになれる経営」。それがヒトトナリの目指す最高の姿です。
一歩進んで二歩下がることもたくさんあります。しかし着実に努力を重ね、前進できていると実感しております。（「はじめに」より）

【著者プロフィール】
有松 徹  （アリマツ トオル）
福岡教育大学小学校課程卒業。新卒後福岡市内３つの学校で小学校教諭として勤務した後、社会福祉法人誠和会に入職し分園長の職務に就く。2013年、社会福祉法人大井会に入職し、副園長を２年勤め園長就任。2018年、原中央保育園を設立し、自らが園長に就任する。2023年中村学園大学大学院修了。大学研究紀要にて論文執筆。福岡市保育協会広報調査部長、福岡市保育協会青年部長を務める。10の社会福祉法人にて理事、評議員等を務める。]]></content></entry><entry><title>横井小楠とその「子どもたち」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=187434806" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=187434806</id><issued>2025-07-03T16:02:39+09:00</issued><modified>2025-08-27T06:50:51Z</modified><created>2025-07-03T07:02:39Z</created><summary>【書　籍　名】横井小楠とその「子どもたち」
【著　　　者】堺 和博
【発行年月日】2025年7月1日
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
いまこそ読み直されるべき、幕末思想の核心

幕末・明治を生きた先駆の思想家・横井小楠。
幕府公議政体論のリーダーとして...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書　籍　名】横井小楠とその「子どもたち」
【著　　　者】堺 和博
【発行年月日】2025年7月1日
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
いまこそ読み直されるべき、幕末思想の核心

幕末・明治を生きた先駆の思想家・横井小楠。
幕府公議政体論のリーダーとして、あるいは新政府の構想者として――
なぜ彼は暗殺されたのか。その「死」が意味するものとは何だったのか。

本書は、小楠をただの“開明的な儒学者”として捉えるのではなく、
誤読を含めて、彼の思想が時代を超えていかに受け継がれ、
政治・宗教・倫理という日本近代の核心領域にどう作用していったのかを、
小楠の子ども世代（実の子どもを含めた）の思想的歩みを通して読み解いていく。

【目次】
はじめに

第一部　横井小楠とキリスト教
第一章　小楠殺害と「天道覚明論」
第二章　攘夷論の熟成
第三章　開国論者　横井小楠
第四章　横井小楠とキリスト教

第二部　熊本バンドと国家主義との結合
第一章　熊本洋学校と熊本バンド誕生の背景
第二章　同志社入学後の活動
第三章　日露戦争とキリスト教

終章
結語
付論
あとがき

【前書きなど】
『キメラー満州国の肖像』（中公新書）で吉野作造賞を受賞した山室信一氏は、
二〇〇七年に『憲法９条の思想水脈』を著した。
その第三章（幕末・明治期における憲法九条の思想水脈）で先ず論じられたのが横井小楠であった。

勝海舟が「俺は今まで天下で恐ろしい者を二人見た。それは横井小楠と西郷南洲〔隆盛〕とだ」と述べた小楠は、暗殺されたために実働半年にも満たない明治新政府にあって
「戦争の惨憺、万民の疲弊、これを思い又思い、さらに見聞に求れば自然に良心を発すべし」（「中興の立志七条」）と説いたが、これは近代日本の劈頭において発せられた非戦論としての意義をもつものであったと山室氏は指摘する。
（中略）
「強国になるのではない。強あれば、必ず弱ある。この道を明らかにして世界の世話焼きにならなければならぬ」
（中略）
しかしながら、小楠のいう「世界の世話焼き」になり「大義を布く」という理想の実現は見失われたと言わざるを得ないのがその後の歴史の展開であった。
（中略）
なぜ小楠の理想は引き継がれなかったのか？
熊本洋学校に学びキリスト教徒になった小楠の子供およびその仲間たち、小楠の義妹でもある矢嶋楫子、同時代の柏木義円や植村正久や内村鑑三などのキリスト教徒たちの生き方を通して考えてみたい。（「はじめに」より）

【著者プロフィール】
堺 和博  （サカイ カズヒロ）  （著）
1953年生まれ
早稲田大学第一文学部卒業、中央大学大学院文学研究科博士前期課程修了。
「実験のための実験はするな」という先輩教師の戒めと「真の哲学は世界を見ることを学び直すこと」という哲学者の言葉を座右の銘として、神奈川県立高校・福岡県私立中高一貫校に勤務。]]></content></entry><entry><title>マンガでわかる 次世代不動産経営のための「共感不動産」のすべて　経年を優価に変える不動産経営のすすめ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=186923840" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=186923840</id><issued>2025-06-03T12:13:13+09:00</issued><modified>2025-06-03T03:13:13Z</modified><created>2025-06-03T03:13:13Z</created><summary>【書　籍　名】マンガでわかる 次世代不動産経営のための「共感不動産」のすべて　経年を優価に変える不動産経営のすすめ
【編　　　集】&amp;#134071;原 勝己
【発行年月日】2025年6月30日
【総ページ数】160
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】
不動産再生のカギは「...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書　籍　名】マンガでわかる 次世代不動産経営のための「共感不動産」のすべて　経年を優価に変える不動産経営のすすめ
【編　　　集】&#134071;原 勝己
【発行年月日】2025年6月30日
【総ページ数】160
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】
不動産再生のカギは「共感」にあった！

数々の老朽化したビルを「ビンテージビル」として再生させ、ビルだけでなく地域の活性化まで実現。50棟以上の再生に携わるなかで見えてきた、不動産再生のために必要なものとは？
「悩める大家」から、「事業を楽しむ不動産経営実務者」になるための学びが詰まった、次世代の不動産経営者になるための入門書。

【目次】
プロローグ
第１講　「共感不動産」とは？
第２講　「ビジョンのデザイン」とは？
第３講　「場のデザイン」とは？
第４講　「関係性のデザイン」とは？
第５講　「事業計画のデザイン」とは？
最終講　次世代不動産経営のためのファミリービジネスの承継
あとがき

【「あとがき」より】
本書は主人公の令子さんが、親世代から承継した経年不動産を、ビンテージ不動産として再生させるために、次世代不動産経営実務者として「共感不動産」の考え方を学ぶストーリーとして、2023年４月から６か月間かけて行った「次世代オーナー井戸端オープンセミナー」の内容を再編して書籍化したものです。

この勉強会の主要なテーマは、「共感」を通じて不動産を結び付け、ブランディングと持続可能な経営を実現することでした。私たちは、共感を生み出す3つの要素に焦点を当てます。全国で成功している不動産経営の事例を見る中で、古い物件でも共感を呼ぶ一定の法則があることに気づきました。この体験から、経営の理念、その理念が建築やデザインにどのように反映されているか、そして不動産の日々の管理にどのように落とし込まれているかという３つの要素が重要であるという仮説を立てました。
この勉強会は、参加者がそれぞれの物件でこの仮説を検証し、その結果を共有することで、仮説の証明を試みたものです。

【著者プロフィール】
&#134071;原 勝己（ヨシハラ カツミ）
製薬会社から、経営難に陥った築古マンションを一族から引き継ぎ、リノベーションやDIY の分野を開拓しながらビル再生を次々に実施。古さを価値に変えた築66年「冷泉荘」は福岡市都市景観賞を受賞、および国登録有形文化財、国内外より視察が絶えない。築100年のビル経営の技術開発を目指し設立したNPO法人福岡ビルストック研究会は、休眠不動産を再生するまちづくり活動に成長し、「九州DIYリノベWEEK」を主催し11年目となる。]]></content></entry><entry><title>句伝　春の港のページェント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=186923464" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=186923464</id><issued>2025-06-03T12:02:45+09:00</issued><modified>2025-06-03T03:03:25Z</modified><created>2025-06-03T03:02:45Z</created><summary>【書　籍　名】句伝　春の港のページェント
【著　　　者】大久保 裕
【発行年月日】2025年6月10日
【総ページ数】178
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】
俳句が綴る、人生という名の「句伝」

この一冊は単なる句集ではない。
作者が自身の八十年を超える生涯...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書　籍　名】句伝　春の港のページェント
【著　　　者】大久保 裕
【発行年月日】2025年6月10日
【総ページ数】178
【 判サイズ 】A5判

【内容紹介】
俳句が綴る、人生という名の「句伝」

この一冊は単なる句集ではない。
作者が自身の八十年を超える生涯を、俳句という形式で克明に描き出した「句伝」である。

幼少期や少年時代から始まり、様々な学び舎、友人たちとの無邪気な遊び。そして家族との温かい日々や、避けることのできない別れ。人生の光と影、喜びと悲しみが、一句一句に刻まれている。

鵜飼いの迫力ある情景から、身近な猫、犬、鳥、虫たちまで、すべての生命への温かいまなざしは、生と死という普遍的なテーマに繋がる。

人生の様々な局面を経験し、自己の生涯を振り返る作者の視点は、読む者に「自分らしく生きる」とは何か、大切なこととは何なのかを静かに問いかける。

一人の人間の確かな足跡であり、内面世界が凝縮された著者渾身の一冊。


【著者プロフィール】
大久保 裕（オオクボ ヒロシ）
昭和十八年　　飯塚市幸袋町生れ
昭和二十八年　鐘崎、宗像市に移住
長崎大学教育学部卒
短大講師　高等学校教諭
平成十四年　福岡市東区に移住]]></content></entry><entry><title>武士の夢跡　日本の城絵暦原画集と城巡りの楽しみ方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=186923357" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=186923357</id><issued>2025-06-03T11:54:14+09:00</issued><modified>2025-06-03T03:03:42Z</modified><created>2025-06-03T02:54:14Z</created><summary>【書　籍　名】武士の夢跡　日本の城絵暦原画集と城巡りの楽しみ方
【著　　　者】綾部 進
【発行年月日】2025年6月1日
【総ページ数】206
【 判サイズ 】B5判

【内容紹介】
全国の春・夏・秋・冬
四季折々の名城画を一挙掲載！

姫路城／松本城／彦根城／熊本...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書　籍　名】武士の夢跡　日本の城絵暦原画集と城巡りの楽しみ方
【著　　　者】綾部 進
【発行年月日】2025年6月1日
【総ページ数】206
【 判サイズ 】B5判

【内容紹介】
全国の春・夏・秋・冬
四季折々の名城画を一挙掲載！

姫路城／松本城／彦根城／熊本城／備中松山城／弘前城／江戸城／大坂城など

日本の城絵作家 綾部進が70歳で退職後に、全国665城を廻る。
77城120枚の全国の城を描き、画集として出版。

名城原画集と城巡りの楽しみ方が満載！

【目次】
まえがき

日本の城絵暦の原画120城
?2016年(平成二十八年)／?2017年(平成二十九年)／?2018年(平成三十年)／?2019年(令和一年)／?2020年(令和二年)／?2021年(令和三年)／?2022年(令和四年)／?2023年(令和五年)／?2024年(令和六年)／?2025年(令和七年)

城巡りの楽しみ方
?なぜ城巡りなのか／?城巡りのやり方と楽しみ方／?城巡りは予習と復習が大事／?城巡りの費用は退職金で／?山城巡りのために登山で足腰を鍛える／?思い出深い城巡りの旅／?城巡りのスケジュール表(7例)／?47都道府県をすべて2度以上廻った／?なぜ城の絵を描くようになったのか／?「日本の城絵暦」(カレンダー)を制作する／?「日本の城絵暦」原画展を開催する／?新聞やテレビでも取り上げられ記事に／?「日本の城の歴史」についての一考察

あとがき

【著者プロフィール】
綾部 進（アヤベ ススム）
1945年（昭和20年）福岡県小倉市（現北九州市小倉北区）生まれ
1964年（昭和39年）福岡県立小倉高等学校　卒
1968年（昭和43年）福岡大学　卒
広告代理店（広告社・貿易広告社）に47年間勤務。
70歳で仕事を辞めてから本格的な日本の城巡りを始める。

・日本の城絵作家
・日本城郭協会会員（日本城郭検定2級）
・日本の城絵暦（カレンダー）制作
・日本の城絵暦原画展開催
・書道5段

ホームページ「日本の城絵暦」]]></content></entry><entry><title>会話のレシピ　アナウンサー夫婦直伝！愛されコミュ力</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=186923237" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=186923237</id><issued>2025-06-03T11:44:32+09:00</issued><modified>2025-06-03T02:45:13Z</modified><created>2025-06-03T02:44:32Z</created><summary>【書　籍　名】会話のレシピ　アナウンサー夫婦直伝！愛されコミュ力
【編　　　集】柄沢 晃弘／柄沢 恵子
【発行年月日】2025年4月30日
【総ページ数】252
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
人間関係が円満になる「愛されコミュ力」の秘訣は「ことばのおもてな...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書　籍　名】会話のレシピ　アナウンサー夫婦直伝！愛されコミュ力
【編　　　集】柄沢 晃弘／柄沢 恵子
【発行年月日】2025年4月30日
【総ページ数】252
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
人間関係が円満になる「愛されコミュ力」の秘訣は「ことばのおもてなし」?!

「ことばのおもてなし」は、人生を豊かに味わうための、極上のスパイス！
ことばのプロフェッショナル・アナウンサー夫婦が、日常生活に活かせる「伝わる、引き出す技術」を凝縮。「会話のレシピ」で、家庭と人生を豊かに味付けしましょう！

【目次】
プロローグ
第１章 下ごしらえのレシピ
第２章 味付けのレシピ
第３章 引き出すレシピ　アナウンサー夫婦の「引き出す技術」
第４章 伝わるレシピ　アナウンサー夫婦が紡ぎ出す「伝わる技術」
第５章 後味スッキリレシピ　会話の命は後味！ アナウンサー夫婦対談
エピローグ

【「まえがき」より】
人生を豊かに味わう、極上のスパイスは《人とのご縁》です。その万能スパイスは、
普段、何気なく交わし合う、《ことば》の中に潜んでいます。
「ご縁」というスパイスの効かせ方や、より旨みと深みを増す「会話」の味付け加減を示す《レシピ》があったらいいのになぁ……。ないのなら、書いちゃおっかな、ことばの達人のパパと、レシピ風に！　そんな単純なひらめきから、この本は生まれました。
会話が弾み、お互いの気持ちが伝われば、人間関係は深まります。《中略》。
『言葉のプロフェッショナル』のアナウンサーとして、さらには、『妻』として、『母』としての視点から、家庭で実践できる「ことば磨き」のコツをご紹介します。
私たち、アナウンサー夫婦が紡ぎ出す「会話のレシピ」が、人生を豊かに味わいた
いと願う『あなた』の背中を押す、かけがえのない一冊になりますように。

【著者プロフィール】
柄沢 晃弘（カラサワ アキヒロ）
WOWOW アナウンサー
明星大学 客員教授
1961年9月3日生まれ、神奈川県横浜市出身。
青山学院大学卒業後、TBSにアナウンサーとして入社し、スポーツ実況や「ザ・ベストテン」の司会などを担当。30 歳の誕生月にTBSを退社。
米国留学中にWOWOWから声をかけられ、1992年、帰国後に入社。サッカー、テニス、モータースポーツ、アイスホッケーなど幅広いスポーツ実況を担当する。サッカーではイタリアのセリエA、スペインのラ・リーガ、欧州チャンピオンズリーグの他、ユーロ96から８大会連続で欧州選手権を実況。メッシ、クリスティアーノ・ロナウド時代のサッカー中継を担う。スポーツ以外ではドラマや映画の作中で登場人物が見るテレビのアナウンサー役として数十本の作品に出演。
1992年から2006年まで早稲田マスコミセミナーで講師を務め、数多くのアナウンサー誕生を支援。2022年からは明星大学経営学部でスポーツエンターテインメントの講義も行う。

柄沢 恵子（カラサワ ケイコ）
合同会社ことば屋 代表執行役員
フリーアナウンサー／ラジオパーソナリティ／コミュニケーション検定認定講師
1969年11月7日生まれ、山口県下松市出身。
平安女学院短期大学卒業後、野村證券で５年間の勤務を経て、1996年、ふるさとのCATV「Kビジョン」にアナウンサーとして入社。情報番組のキャスター、ナレーション、インタビュアーを務めるとともに、企画、構成、演出を手掛け、在籍した2003年までの7年間で、「地方の時代賞」をはじめ「日本ケーブルテレビ大賞」「NHK番組コンテスト」など数々のコンクールに於いて、10作品で11の賞を授かる。
2024年3月、公益財団法人 文字・活字文化推進機構「朗読指導者養成講座」修了。2025年3月、早稲田大学 履修証明プログラム「キャリア・リカレント・カレッジ」 修了。
現在は“声”でふれあいの輪を広げようと、話し方ブラッシュアップ講座や企業研修などを通じて日本語の魅力を発信中。朗読と声楽の母娘ユニット『アエリーノ・ヴォーチェ』を主宰し、ことばと歌を届けるボランティア活動にも力を注いでいる。]]></content></entry><entry><title>障がい者の中の自分 健常者の中の自分　ポリオと共に歩んだ人生</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=186465510" /><id>https://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=186465510</id><issued>2025-05-08T14:01:12+09:00</issued><modified>2025-05-08T05:01:12Z</modified><created>2025-05-08T05:01:12Z</created><summary>【書　籍　名】障がい者の中の自分 健常者の中の自分
【著　　　者】島津正博
【発行年月日】2025年5月1日
【総ページ数】112
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
出会いが、私を変えた

幼少期に小児麻痺を患い、装具と松葉杖とともに歩んだ人生。
養護学校、...</summary><author><name>九州・福岡の出版社：梓書院オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【書　籍　名】障がい者の中の自分 健常者の中の自分
【著　　　者】島津正博
【発行年月日】2025年5月1日
【総ページ数】112
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
出会いが、私を変えた

幼少期に小児麻痺を患い、装具と松葉杖とともに歩んだ人生。
養護学校、普通学校、そして社会へ──健常者との関わりの中で学び、支えられ、時に葛藤しながら積み重ねた日々。
数々の出会い、転職を重ねた40年、家族との再会と別れ…そのすべてが、私の人生をつくってきた。

自分らしく生きるために大切なことを問いかける、渾身の一冊。

【目次】
はじめに
幼少から
社会人になって
親父
出会いに感謝
おわりに

【著者プロフィール】
島津 正博  （シマヅ マサヒロ）  （著）
1960年（昭和35年）福岡県大牟田市生まれ。生後7ヵ月目にポリオ（急性灰白髄炎・小児麻痺）に感染。両足に力が全くなくなり、幼少時から両長下肢装具と両松葉杖を使用。5歳の時両親が離婚。その後は父方で生活、祖母が母親代わりとなる。小学校までは、福岡市近郊の養護学校に通う為に寄宿舎に入る。中学からは地元の大牟田の普通の中学校、高校へ通い、その後は北九州の職業訓練校を経て、福岡市の会社に就職。10回の転職をする。
祖母の死をきっかけに「メンタルケアスペシャリスト」の資格を取得。ボランティア活動などを行う。2012年（平成24年）父が脳梗塞と認知症の発症に伴い、介護と看護の生活を行う。2024年10月に会社を退職。現在は妻と一緒に家事をしながら、趣味のギターで弾き語り、DVD鑑賞などをして過ごしている。]]></content></entry></feed>