【書籍正式名】歌集 銀砂(ぎんさ)
【著 者 名】池田 依維子
【発行年月日】2008年6月30日
【総ページ数】212
【 判サイズ 】A5判
【 商品説明 】
銀砂という一語が作者の耳目、心を把握する。安永蕗子
【 著者情報 】
池田 依維子(いけだ・えいこ)
大正15年11月15日 熊本県山鹿市熊入町に生まれる 昭和18年 熊本県立山鹿高等女学校卒業 昭和19年5月 池田松志と結婚 佐世保市在住 昭和20年5月 長崎県佐世保市にて罹災 昭和20年8月 長崎県南風崎にて終戦
昭和20年10月 熊本県山鹿市に引揚げ
昭和23年3月 故竹下冬子の勧めで「にしき江」社入社
昭和53年 宮崎県日南市へ移居
昭和54年 暫く休んでいた「にしき江」社に再度入社
昭和63年 宮崎県日南市より熊本県山鹿市に居住
平成元年 「にしき江」創刊75周年に於て無欠詠十年表彰を受く
同年 石人山鹿短歌会を経て「椎の木」社入社
現在に至る