実用・一般書
笑顔のママに これからの社会の子育て論
ISBN番号 978-4-87035-801-0
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1,540円(税140円)

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【書 籍 名】笑顔のママに これからの社会の子育て論
【著   者】佐藤剛史
【発行年月日】2024年4月30日
【総ページ数】200
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
「失敗しないママ」より「子どもと一緒に成長するママ」に──。
食育の専門家として、ママ塾の主宰者として、大学教員として、多くのママや子どもたちの悩みや相談を聞いてきた著者が贈る、悩めるママを救い、これからの子育てを考える新時代の子育て論。

子育てには、現在進行形の数々の「困った」や、将来への悩みがつきもの。理想のママになりたい、子育てで失敗したくないとは思っても、不安や悩みは募るばかり。
そんな悩めるママたちの心が、少しでも楽になるよう、幸せになれるよう、ゴーシ先生がまとめた18の言葉、20のヒント。

【目次】
第1部 悩めるママを救う18の言葉

01 ストレスは感じて当然
02 ママはみんな困ってる
03 しなければならないなんて観念
04 子どものためにと思わない
05 ヘルプでなくサポートする
06 親はなくても子は育つ
07 行動できないなら、何かする
08 失敗に価値がある
09 成功よりも成長
10 人の目なんか気にしない
11 人の目なんてオバケのようなもの
12 根拠のない自信を持つ
13 修正すればいい
14 不登校は問題じゃない
15 不登校の原因を見極める
16 学校に行かなくても選択肢はある
17 学校にも役割はある!
18 ヤメ癖も大丈夫

第2部 これからの子どもの未来 を考える20のヒント
01 塾に頼るはもう古い
02 子どもには遊びが大事
03 遊びで脳が育つ
04 最近のおもちゃはすごい!
05 大学に行くデメリット
06 大学に行く意味
07 大学に誰でも行けるとしたら
08 ゲーマーになりたい、YouTuberになりたいという子どもに
09 親も夢をあきらめない
10 点を作る時期、いつか線になる
11 子育てのために未来を学ぶ
12 働き方が変わる
13 AIを越えるために
14 失敗しない人材はもう古い
15 失敗できる力が必要になる
16 正解なんてもうない
17 情報収集力より情報編集力
18 ジグソーパズルからレゴブロックへ
19 どんな仕事が生き残るのか
20 「人間にしかできない仕事って?」

【著者プロフィール】
佐藤剛史 (著)
作家。食育研究家。糸島市行政区長。
1973 年、大分県生まれ。農学博士。福岡県糸島市在住。
年間の講演回数は100 回を超える。
主宰する、社会人向け学びの場『大人塾』は福岡市、北九州市、熊本市、佐賀市、糸島市、長崎市、久留米市、八女市、大阪市で開講されこれまでにのべ5600人が受講。
主な著書に『ここ 食卓から始まる生教育』(西日本新聞社)、『いのちをいただく』(西日本新聞社)、『すごい弁当力!』(PHP)、『地頭のいい子を育てる食卓の力』(現代書林)など、いずれもベストセラー。
新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数。
TNC『ももち浜ストア 夕方版』レギュラー・コメンテーター。