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データが示す福岡市の不都合な真実
ISBN番号 978-4-87035-744-0
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1,540円(税140円)

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【書 籍 名】データが示す福岡市の不都合な真実
【著   者】木下 敏之
【発行年月日】2022年7月17日
【総ページ数】240
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
福岡市は本当に地方最強か?!
福岡市の人口は、このままなにも対策を講じなければ、2035年には165万人で頭打ちになると言われています。
しかし、一人でも多くの人が福岡市の問題に気づき、十分に実行可能な政策を実現できれば、2050年に人口180万人を超えることも夢ではありません。
問題に気づき、今から対策を打てば、180万人都市は実現可能!
福岡市は、九州で最も子供が生まれない「超少子化」の町。
福岡市民一人当たりの所得は、30年間ほぼ横ばい。
貧困児童の割合が政令指定都市中、最悪……。
データが示す福岡市の「本当の姿」から目を背けず、
福岡市のポテンシャルを最大限に活かす5の政策。

【目次】
[第1部]データが示す福岡市の不都合な真実
1.福岡市民の所得は年間横ばい。実質的に減少/2.子供が生まれない福岡
市/3.福岡市の経済は全九州を相手に卸売・小売業で稼ぐ内需型/4.低
下し続けている福岡市の国際的地位/5.2070 年まで激増する65 歳以上

[第2部]福岡市民の所得を増やすための政策提案
第2部のはじめに
1.自社の消費のうち「毎年1%を地場産に切り替える5年計画」の策定/
2.福岡市版こども保険の創設 2050 年に福岡市の人口を180 万人に/
3.福岡市の国際的地位と都市としての魅力を高める対策とは/4.何歳
であっても働きたいシニアの仕事を作る/5.南海トラフ 首都直下型地
震を利用する

【著者プロフィール】
木下 敏之 (キノシタ トシユキ) (著/文)
福岡市南区在住。福岡大学経済学部教授。
担当科目:九州経済論、起業戦略論。

【ブログ】
木下敏之の「九州経済論」

【学歴】
東京大学法学部卒業
ラ・サール中学・高等学校卒業

【メディア出演】
KBC「アサデス。ラジオ」木曜日コメンテーター
TNC「記者のチカラ」コメンテーター

【経歴】
1984年 農林水産省入省
1993年 環境庁水質保全局水質管理課
1999年 佐賀市市長に全国の県庁所在地の市長の中で最年少の39歳で初当選
2003年 佐賀市長再選
2012年 福岡大学経済学部産業経済学科教授に就任