歴史
台湾を目覚めさせた男 児玉源太郎
ISBN番号 978-4-87035-719-8
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【書 籍 名】台湾を目覚めさせた男 児玉源太郎
【著   者】木村 健一郎
【発行年月日】2021年7月24日
【総ページ数】300
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
1898年、第4代台湾総督に就任した児玉源太郎。
「難治の土地」と呼ばれ、放棄論や売却論まで唱えられていた台湾において、
日本住民も台湾住民も幸せになることを願って奔走し、
見事近代化を成し遂げたその功績と生涯に迫る。

【目次】
1.台湾篇
2.生い立ち篇
3.軍人篇
4.日露戦争篇
5.戦いのあと篇
6.資料編


【著者プロフィール】
木村 健一郎 (キムラ ケンイチロウ)
昭和27年(1952)山口県周南市(旧徳山)生まれ。
昭和51年(1976)早稲田大学法学部卒業。
元司法書士・土地家屋調査士・行政書士。
青年会議所や商工会議所活動を通じて市町村合併運動に
取り組んだことをきっかけに、政治の世界に入る。
平成15年〜19年(2003〜07)山口県議会議員。
平成23年〜31年(2011〜19)周南市長を2期務め、数々の実績を残す。
児玉源太郎の顕彰や台湾との友好親善にも尽力した。