季刊邪馬台国
季刊邪馬台国45号
ISBN番号 0387-818X
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1,100円(税100円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国45号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1991年春号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国45号
特集は「巨大古墳の被葬者たち」となっております。

【目次】
グラビア 古墳、その被葬者は?
巻頭言 巨大前方後円墳の被葬者を考える

総力特集 巨大古墳の被葬者たち

・四道将軍の一人 大彦の墓―川柳将軍塚古墳の被葬者と東征伝承― 志村裕子
・四道将軍の一人 大吉備津彦の命の墓―造山古墳・作山古墳の被葬者について考える― 安本美典
・四道将軍の一人 丹波の道主の命の墓―神明山古墳の被葬者を考える―
・関東の大豪族 上毛野の君の祖、荒田別の墓―太田天神山古墳の被葬者を考える―
・垂仁天皇の皇子 五十瓊敷入彦の命の墓―桝山古墳と宣化天皇陵古墳とを考える―
・景行天皇の皇后 播磨の稲日の大郎女の墓―日岡古墳群の「ひれ墓」の被葬者―
・古代政界の大立物 武内の宿禰の墓―室の大墓、すなわち、宮山古墳の被葬者―
・対朝鮮関係の将軍 葛城の襲津彦の墓―四、五世紀の国造と古墳―日向の国を例にして― 三上喜孝

*筆者名の記されていない文は、安本と編集部において、資料を整理し、まとめたもの。

・『東日流外三群誌』は、現代人によって、製作されたものだ! 松田弘洲氏の「『真実の東北王朝』の虚構」を連載するにあたって…安本美典

・爆弾新連載 古田武彦説の基礎がゆらぐ『真実の東北王朝』の虚構 松田弘洲

・連載第2回 古城夢ふかく 尾崎士郎

・児島高徳抹殺論から実在論へ 『太平記』のなかの呉越説話と児島高徳 編集部