季刊邪馬台国
季刊邪馬台国142号 
ISBN番号 08821-8
販売価格

1,485円(税135円)

購入数
up down
【書籍正式名】古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国142号
【著 者 名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧   問】安本美典
【発行年月日】2021年7月28日
【総ページ数】224
【 判サイズ 】A5

【目次】
■巻頭言 弓馬の道の源流へ/編集部

■総力特集 馬の文化史─馬から読み解く古代
重装騎馬戦術と仏像の東漸 ー草原を越え、海を渡った騎馬文化と仏教ー/桃崎祐輔
船原古墳と馬具/古賀市教育委員会 西幸子 古代官道と馬/石井幸孝
日本の馬文化を巡って 古代から明治時代まで ー「人馬一体の日本史」のために/馬の博物館 村井文彦
騎馬文化の渡来と神功皇后伝承の怪 ー古墳の築造年代推定図が、古代の謎を解くー/安本美典



■投稿原稿
卑弥呼の遣使は景初二年か、三年か ―その研究史と考察―/笛木亮三
末盧国・伊都国間の道程をめぐる諸説の検討 ―唐津平野の地形を中心として―/山下壽文

◆新連載◆
・倭国(邪馬台国)の神々【第1回】プロローグ 記紀から削られた豊国の神々/福永晋三
◆好評連載◆
・筑紫君磐井をたずねて 豊前の鬼会は磐井の御霊を封じる神事だったのか/綾杉るな
・オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり
・私の町の博物館
[馬]とともに発展した地域の歴史を後世に伝える馬の文化資料館「称徳館」/佐藤康則
馬との交流をたどる 馬の博物館/村井文彦

自著を語る 「記紀神話は日本の古代史を物語る」/宮照雄
自著を語る 「「魏志倭人伝」の正しい解釈で邪馬台国論争遂に決着」/兒玉眞

・神社仏閣、縁起めぐり9 乗馬発祥の地賀茂別雷神社(上賀茂神社)/編集部