季刊邪馬台国
季刊邪馬台国137号 
ISBN番号 0387-818X
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1,485円(税135円)

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【書籍正式名】古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国137号
【著 者 名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧   問】安本美典
【発行年月日】2019年12月1日
【総ページ数】228
【 判サイズ 】A5

【目次】
■記念グラビア:表紙で振り返る『季刊邪馬台国』の歴史

■ 総力特集 邪馬台国論争最前線
邪馬台国の条件を探る/高島忠平

邪馬台国時代、吉備と出雲連合は大和に新王権を樹立したか/石野博信

弥生時代王権論/柳田康雄

邪馬台国論争の経緯と展望/原田実

邪馬台国は見えてきたか?「平成」の発掘回顧/編集部

ご当地「邪馬台国」論争ー諸説紛々、卑弥呼もいろいろ/編集部


『季刊邪馬台国』は今号(137号)で刊行から40周年を迎えることとなりました。その間、様々なエポック的な発掘、発見、研究がなされてきましたが、いまだ邪馬台国論争に終止符は打たれておりません。今号では、創刊40周年を記念し、多数の方々より記念寄稿を賜るとともに、邪馬台国論争の総まとめとして、各地の邪馬台国論、そして九州説・畿内説の今をお伝えしています。