季刊邪馬台国
季刊邪馬台国14号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

935円(税85円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国14号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1982年冬号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国14号
特集は「『魏志』は「春秋の筆法」で読めるか」となっております。

【目次】
◎グラビア
・「邪馬台国」の本、題名のつけ方にも困ります。
・東京で行ける「邪馬台国」、東京で買える「卑弥呼」
・「邪馬台国」「卑弥呼」関連商品アレコレ
◎巻頭言
・本誌の進む道/安本美典
◎特集
〇第一特集 『魏志』は「春秋の筆法」で読めるか ☆賛否両論の沸騰
・『魏志』は「春秋の筆法」で書かれている/孫 栄健
・邪馬台国に関する孫栄健氏の新説について/榎 一雄
・井上光貞氏は語る(2)孫栄健氏の『邪馬台国の全解決』を読む
・古代里程記事における類ハッブル定律現象について/尾崎雄二郎
・孫栄健氏の『魏志』解読法を考察する/佐藤鉄章
・『魏志』は春秋の筆法で読めるか/白崎昭一郎
・“遊び”としての邪馬台国探求/三木太郎
・孫栄健氏の『邪馬台国の全解決』について/張 明澄
〇第二特集 邪馬台国への旅 ☆邪馬台国をめぐる国々を行く
・韓半島の先進文化を送りだす門戸 加羅国の旅/豊田有恒
・「倭人伝」と九州・海の旅 対馬国から伊都国・奴国へ/柴田勝彦
・南九州神話の旅 天孫ニニギノ命神話の旧跡を訪ねて/荻原浅男
〇第三特集 東京で買える「卑弥呼」商品/東京で行ける「邪馬台国」
・東京で行ける邪馬台国ガイド・マップ/松本修一(イラスト)
・ソウル・ムードの食べ物と音楽のスナック「耶馬台国」
・おちついた、しゃれた喫茶店「卑弥呼」
・新宿歌舞伎町のクラブ「卑弥呼」
・ファッショナブル婦人靴卸販売「卑弥呼」
◎特別寄稿
・汪向栄氏の新著『邪馬台国』を読む/謝 銘仁
◎『岩波古語辞典』の大野晋氏担当部分についての若干の提言/松尾 聰
◎井上光貞氏は語る(1) 邪馬台国研究を志す方々へ
◎連載
・一中国人の見た邪馬台国論争(4)/張 明澄
・船から見た邪馬台国(2)/高橋 実
・「日本語のタミル起源説」衰亡史(第3回)/中村彰彦
◎新刊紹介
・『考古学からみた邪馬台国の東遷』(奥野正男著)/寺沢 薫
◎邪馬台国豆知識/三木太郎