季刊邪馬台国
季刊邪馬台国21号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

1,100円(税100円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国21号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1984年秋号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国21号
特集は「戦後歴史学への疑問 / 年代を考える / 邪馬台国周辺の考古学」となっております。

【目次】
巻頭言 反転図形 安本 美典
第菊箪検\鏝緡鮖乏悗悗竜震
・西洋史学の泰斗 林健太郎氏は語る 戦後日本史学の問題点 きく人 安本 美典
・歴史の変遷と歴史教育 坂本 太郎
・津田史学を批判する 池田 宏
・日本古代史の復権 ─特に井上光貞氏の学説を評す─ 田中 卓
・津田史学の終焉と津田学徒の責任 ─稲荷山古墳発見の鉄剣銘の解読─ 瀧川 政次郎
・戦中戦後私見 植村 清二
・歴史上の狢緝重日本人瓠―蝓仝

・好評連載第七回 『魏志』「倭人伝」とその周辺 ─テキストを検討する─ 榎 一雄

・連載日本古代史論争第三回 法隆寺再建、非再建論争(下)白崎 昭一郎 さしえ 池田 仙三郎

第尭箪検’代を考える
・干支と金石文 岡田 芳朗
・年代論の基礎知識 古代の紀年法、暦日法、時刻法 大谷 光男

・連載第四回〈書誌学第一人者の論考〉『三国志』の宋元刊本について 尾崎 康

・話題の連載第十一回 一中国人の見た邪馬台国論争 張 明澄 さしえ 松本 修一

第憩箪検ー拉和羚饉辺の考古学
・志賀島の考古学 金印発掘の地志賀島からどんな遺物が出土しているか 折居 正勝
・沖ノ島の考古学 海の正倉院沖ノ島は対外交渉における祭祀場であった 佐田 茂
・島原の考古学 宮崎康平「まぼろしの邪馬台国」の舞台となった島原の注目すべき諸点 稲富 裕和

・好評連載第五回 古代史小説の世界 中村 彰彦

・邪馬台国関係図書目録(その1) 川野辺 明

・一大率とは 檜垣 年雄

・「覇家臺」の用例について 三木 太郎