季刊邪馬台国
季刊邪馬台国94号
ISBN番号 0387-818X
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1,362円(税124円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国94号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】2007年3月
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国94号
特集は「「邪馬台国の鏡」を追って」となっております。

【目次】
巻頭言 客観への道
グラビア 日本考古学発祥の地にある「二つの大森貝塚碑」の謎 ほか

第1特集 「邪馬台国の鏡」を追って
鉛同位体比から見た三角縁神獣鏡の製作地―舶載紀年鏡などの複製問題を通して― 新井宏
邪馬台国の鏡 ●空理空論の畿内説を排す● 安本美典
邪馬台国の墓制 ●邪馬台国は、箱式石棺の時代だ● 安本美典
庄内式土器は、北九州発生だ ●あわせて、ホケノ山古墳などの築造年代を考える●


第2特集 原始への旅
北京原人はどこへ行った? 清野敬三
フロレス原人とネアンデルタール人 岡博
【日本考古学のあけぼのの地を訪ねる】
二つの大森貝塚碑 ●エドワード モースをめぐる人々● 難波紘二

好評連載
連載第2回 現代語訳 貫頭型衣服考 宮本勢助
巨大ホームページを誌上に再現! 連載第10回 邪馬台国大研究 井上修一

継体天皇の没年について―『日本書紀』「継体天皇紀」の細註「辛亥(しんがい)年」記事の検討― 西村敬三
『魏志倭人伝』記載の「投馬国」について 大塚正信
古代史の研究と皇室典範改正問題 荊木美行

■書評(書評者・安本美典)
■私が最近書いた本(佐藤裕一)
■私の邪馬台国論(森野修範・後藤幸彦・高橋永寿・小合彬生)