季刊邪馬台国
季刊邪馬台国95号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

1,362円(税124円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国95号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】2007年8月
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国95号
特集は「真?偽?古代史なんでも鑑定団」となっております。

【目次】
巻頭言 真?偽? 古代史なんでも鑑定団
グラビア 揺れる金印 ほか

特集 真?偽? 古代史なんでも鑑定団
ニュース・フラッシュ
1 「漢委奴国王」金印偽造説は、成立しない 安本美典
2 中国で、「三角縁神獣鏡」が発見された?●洛陽で発見されたという鏡●
■書評続々■
斉藤光政著『偽書「東日流外三郡誌」事件』
警戒警報発令 これ以上騙されるな!
疑惑の古田武彦元教授
古田武彦氏の「三郡誌論」の破綻 三上重昭
アラハバキ神と遮光器土偶 齋藤隆一
捏造された福沢諭吉像―今も進行する『東日流外三郡誌』汚染―

古代史雑記帳
1 討論・邪馬台国に馬はいたか?―「天の斑駒」伝承を考える― 安本美典
2 皇居の焼亡 ●八咫の鏡の罹災(りさい)●

好評連載
巨大ホームページを誌上に再現! 連載第11回
邪馬台国大研究 井上修一

収まらない中韓歴史紛争 花田達郎
氏族史からみた日本古代史
東漢氏にみる渡来氏族の活躍と悲哀 清野敬三
『魏志倭人伝』は、だれが、いつ、どこで書いたか?
●晋の陳寿が、西暦二八四年ごろ、洛陽で書いた● 安本美典

大宰府周辺・地名で遊ぶ.肇侫蹇疾廖ヾ兩す
○書評○
斎藤成也『DNAから見た日本人』/RMWディクソン『言語の興亡』/リレスフォード『遺伝子で探る人類史』 書評者・吉田知行
筒井功『サンカの真実・三角寛の虚構』 書評者・原田実

■私の邪馬台国論(高橋永寿・中村武彦・森野修範)