季刊邪馬台国
季刊邪馬台国143号 
ISBN番号 08821-6
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1,485円(税135円)

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【書籍正式名】古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国143号
【著 者 名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧   問】安本美典
【発行年月日】2023年6月1日
【総ページ数】200
【 判サイズ 】A5

【目次】
■巻頭言 海の遊牧民の足跡をたどる/編集部

■総力特集 離島の考古学―日本の古層を探る旅
海・島の古代学 ─佐渡・日本海・日本ネシア─/長嶋俊介
「海の民」をめぐる人類学 ―縄文人とラピタ人―/片山一道
青ヶ島の祭祀空間 ―祭祀集団と神事 ―/土屋 久
島に関係する考古学コラム―魏志倭人伝と対馬・壱岐の考古学 古代沖ノ島の祭祀と中世対馬/俵 寛司
古代の海路を行く/石井幸孝
島嶼部における古墳研究の新視点/遠部 慎

■2022年度『古代史連続講座 第1回』(公益財団法人福岡県飯塚市教育文化振興事業団主催)
 「卑弥呼の墓=福岡県平原王墓説」の検討 
― 原田大六氏の「平原王墓=天照大御神の墓説」と重なるか ─/安本美典

■安本美典賞 表彰式

◆好評連載◆
・世界遺跡めぐり【第19回】 沖縄八重山諸島・与那国島の海底遺跡/井上筑前
・倭国(邪馬台国)の神々【第2回】 別天神 天之御中主神/福永晋三
・筑紫君磐井をたずねて【第4回】 百済王子を助けた鞍橋君とは磐井君の孫だった/綾杉るな
・オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり
・私の町の博物館【第6回】
 *対馬博物館/尾上博一
 *壱岐市立一支国博物館/河合恭典

自著を語る 『古代は二倍年暦 ニニギは徐福』/太田輝夫
自著を語る 『邪馬臺国と神武天皇』/牧尾一彦

・神社仏閣、縁起めぐり 離島の一ノ宮 度津神社/編集部