| ISBN番号 |
0387-818X |
| 販売価格 |
1,362円(税124円)
|
| 購入数 |
|
【書籍正式名】季刊邪馬台国120号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】2014年1月
【総ページ数】216
【 判サイズ 】A5
巻頭言 真贋の森にわけ入る
総力特集 古代史真贋の森「金印」「銀印」
漢の印制からみた「漢委奴国王」蛇鈕金印 高倉洋彰
奇怪な印譜『宣和集古印史』● ●
「親魏倭王」「漢委奴国王」印をめぐる真贋論争 安本美典
安本が、卑弥呼の「親魏倭王」の金印を発掘したという夢のような話(安本記)
「魏率善氐中郎将」の銀印は、本物か、にせ物か
『東日流外三郡誌』についての、ちょっとした話 安本美典
―――――――――――――――――――――――――――――――
梅原末治論(前編)
モノを究めようとした考古学者の偉大と悲惨 穴沢�峺�― ―
徐福伝説を巡って 岡 博
歴史に残る高千穂サミットを終え 田中文也
――――――――――――――――――――――――――――――――
【連載第6回】
ブッダへの道〜法顕が見た五世紀初頭のアジア〜 河村哲夫
【連載第 22 回】九州古代紀行
新羅系渡来民族の氏神香春神社を往ゆく 加藤哲也
【連載第7回】
マンガ 海の民宗像〜玄界灘の守り神〜 太神美香
【連載第2回】世界遺跡巡り
ポンペイ 井上修一
書評◇ ◇
河村哲夫著『神功皇后の謎を解く 伝承地探訪録 』 安本美典