【書籍正式名】畝傍(うねび) 山背大兄皇子玄麻呂―万葉オペラ 璞の歌
【著 者 名】如々 星子
【発行年月日】2013年8月20日
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5判
【 商品説明 】
万葉集は、日本ばかりでなく東アジア古代へのタイムトンネルである。
信じられないかもしれないが、信じたくないかもしれないが、中国東部、朝鮮半島、そして大八島国に及ぶ広域を統治した大王たちがいた…
聖徳太子の御子である山背大兄皇子(やましろのおおえのおうじ)を主人公に、万葉集の歌を独自の解釈で読み解いた、壮大な物語。
―目次―
葛城氏の滅亡
皇位継承戦の宣
高市の捕囚
後見人を求めて
新羅から帰国
舒明天皇即位前
離縁
新羅金王家の者となる
終わりに
【 著者情報 】
如々星子(じょじょ せいし)
1952年生まれ。金沢大学法文学部哲史文学科言語学専攻。10代より短歌や考古学を好み、エッセイ等を書く