【書籍正式名】野暮たるべきこと
【著 者 名】森田 一雄
【発行年月日】2006年3月1日
【総ページ数】398
【 判サイズ 】A5判
【 商品説明 】
明治の新聞社会面を変えた文人記者渋川玄耳。「今の新聞には人格の支配がない。犬がほえれば新聞もほえる」
【 著者情報 】
森田 一雄(もりた・かずお)
1923年11月、大正大震災後の東京府下に生まれる。
佐賀新聞社に2年余勤め、52年12月、朝日新聞社西部本社に入社。
宮崎支局をふりだしに25年在職。
その間、大阪・西部本社の通信部次長、西部本社社会部次長兼福岡総局次長、鹿児島、長崎、山口各支局長、西部本社写真部長、連絡部長、編集委員など。
91年から94年まで伊万里市立図書館館長、新図書館建設基本計画の策定にかかわる。
97年から99年まで有田町歴史民族資料館館長。