【書籍正式名】北部九州弥生・古墳社会の展開
【著 者 名】井上 裕弘
【発行年月日】2008年9月20日
【総ページ数】285
【 判サイズ 】A5判
【 商品説明 】
甕棺製作技術と工人集団の問題は、門田遺跡辻田地区の甕棺墓地の調査が発端であった…。実物を細密に観察して甕棺の移動の社会的背景を追究するなど、大陸に接して重要な位置を占める北部九州の弥生・古墳社会を論考する。
【 著者情報 】
井上 裕弘(いのうえ・やすひろ)
1944年、神奈川県に生まれる。
明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒。明治大学大学院修士課程終了。福岡県教育委員会に勤務し、文化財保護課長などを経て、福岡県文化団体連合会専務理事兼事務局長を務める。
2010年11月18日没。