【書籍正式名】石膏の家
【著 者 名】田瀬 明子
【発行年月日】2009年4月5日
【総ページ数】278
【 判サイズ 】四六判
【 商品説明 】
『緊張感をはらんだ夫婦はそれなりに価値がある』・・・夫婦の断絶なんて、よく言われるけど、大いに結構じゃないの。常に緊張感をはらんだ夫婦はそれなりに価値があるよ。ぼくは結婚の失敗者だから、よくわかるんだ。
【 著者情報 】
田瀬 明子(たせ・あきこ)
1939年 福岡県生まれ。
1964年 西南学院大学文学部英文学科卒業。
<文学活動>
文芸同人誌「西南文学」「風化」「路人」「泥群」を経て、現在「ガランス」同人。
1970年「通夜」で、福岡市市民芸術祭文学賞一席受賞。
1980年「夏帽子」で九州芸術祭文学賞佳作受賞。