季刊邪馬台国
季刊邪馬台国11号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

935円(税85円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国11号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1982年冬号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国11号
特集は「三角神獣鏡の謎 / 日本語の起源」となっております。

【目次】
◎巻頭言
・編集責任をおひきうけするにあたって/安本美典
◎特集 三角縁神獣鏡の謎
・王仲殊論文をめぐるQ&A 答える人/森浩一 たずねる人/安本美典
・王仲殊論文の全訳 日本の三角縁神獣鏡の問題について/張 明澄訳
・邪馬台国問題と三角縁神獣鏡の国産/奥野正男
・三角縁神獣鏡は卑弥呼に与えるための特注製鏡/石田 孝
◎特集 日本語の起源
・日本語研究におけるパーソナリティ/吉田金彦
・最近の日本語の系統論争に想う/徳永宗雄
・誤りと偽りの「日本語=タミール語」関係説(2)/安本美典
・日本・ドラヴィダ比較言語学とその方法/藤原 明
・偽りと誤りの大野晋『日本語の起源』/大野 透
◎本誌10号「日本語の起源」を読んで
・「日本語系統論の展望」を読んで 荻野棟省氏の批判にこたえる/川本祟雄
・「日本語=タミル語」系統説について/風間喜代三
・タミル語批判特集号私見/下宮忠雄
・大野晋「日本語=タミル語」関係説批判に寄せて/岸本通夫
・『季刊邪馬台国』第10号を読んでの感想/荻野綱男
・日本語についての比較研究への反省/池上二良
・日本語系統論に思う/竹内和夫
・日本語の起源・系統問題におけるドラヴィダ語の位置/芝 烝
・邪馬台国10号の反響 週刊文春の記事再録
◎連載
・一中国人の見た邪馬台国論争(1)/張 明澄
・卑弥呼に捧げる百の恋の唄/神原真一
◎書評
・坂元義種著「倭の五王―空白の五世紀」/山尾幸久
・後藤利雄著「邪馬台国と秦王国」/阿部秀雄