季刊邪馬台国
季刊邪馬台国13号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

935円(税85円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国13号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1982年晩夏ディスカバー・ヤマタイ国号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国13号
特集は「邪馬台国旅行案内 / 里程論争第二段 / 巷の邪馬台国」となっております。

【目次】
◎グラビア 巷の邪馬台国
◎巻頭言
・ファッションと「邪馬台国」/安本美典
◎特集
〇第一特集 邪馬台国旅行案内
■「邪馬台国は、畿内大和説だ」編
・邪馬台国は桜井市の付近である/白崎昭一郎
・邪馬台国は奈良県大和郡山市の矢田である/鳥越憲三郎
■「邪馬台国は、筑紫(筑前・筑後)だ」編
・邪馬台国は、筑後川北部流域である/奥野正男
・邪馬台国は、福岡県山門郡瀬高町付近である/村山健治
■「邪馬台国は、豊の国(豊前・豊後)だ」編
・邪馬台国は宇佐である/伊勢久信
・邪馬台国は宇佐だ/高木彬光
・邪馬台国は豊前の国京都郡である/重松明久
〇第二特集 里程論争 第二弾
・魏晋朝短里説批判(2)/安本美典
・「長行」は里程の測定起点にされていない/佐藤鉄章
・倭人条(伝)行程記事の「幾何学法」読み方について/いき一郎
・船からみた邪馬台国(一)―『魏志倭人伝』における魏使陸行問題について―/高橋 実
〇第三特集 巷の邪馬台国
・宇佐市の「新邪馬台国」/編集部
・ドキュメント 美少女暴走族「卑弥呼」の華やかな落日/原 祥吉
・熊本県「卑弥呼の里」はどこへ行く/一宮 衛
・八楽会教団本部「卑弥呼の里」/真下俊彦
◎特別寄稿
・絹からみた邪馬台国/布目順郎
◎連載
・一中国人の見た邪馬台国論争(3)/張 明澄
・歴史雑誌編集長は語る(1)クローズアップ『東アジアの古代文化』編集長/大和岩雄
・卑弥呼に捧げる百の恋の歌/神原真一
◎三角縁神獣鏡をめぐるいくつかの問題(2)―王論文・奥野論文をめぐって―/福本正夫
◎白崎昭一郎氏の批判にこたえる/山田武雄
◎邪馬台国豆知識/三木太郎
◎新刊紹介
・『末盧國』(唐津湾周辺遺跡調査委員会編)/小田富士雄
・『日本古代史の争点を斬る』(山田武雄著)/中島 洋