季刊邪馬台国
季刊邪馬台国15号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

935円(税85円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国15号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1983年春号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国15号
特集は「地図から見た邪馬台国」となっております。

【目次】
◎グラビア
・巷の邪馬台国
・地図から見た邪馬台国
・国立歴史民俗博物館三月にオープン
◎巻頭言
・オンリー・ユーの時代/安本美典
◎総力特集 地図から見た邪馬台国―「混一疆理歴代国都之図」をめぐって―
・邪馬台国畿内説の重要な支柱をなす言論文
  魏志倭人伝に描かれた日本の地理像/室賀信夫
・二三〇枚一挙掲載。室賀論文への根源的批判
  古代中国における日本の地理像/弘中芳男
・李氏朝鮮で完成をみた通称「龍谷図」―この図は古代の地理的日本像を示すか
 「混一疆理歴代国都之図」における日本/高橋正
◎ディスカッション・ルーム
・邪馬台国、国名論争について/江口純
・三角縁神獣鏡特注説と『五世紀の鏡』説について/福本正夫
・「在野研究者の邪馬台国研究に寄せて」補遺/三木太郎
・三木太郎氏・山田武雄氏に答える/白崎昭一郎
◎特別寄稿 展示と研究、歴史・考古・民俗の一大総合研究センターの館長が語る目標と構成
・国立歴史民俗博物館は何をめざしているか/井上光貞
◎七支刀は道教の祭器/岡 元
◎宋代の大明二年、五人の比邱が游行したのはどこか
「扶桑国」とは、日本のことなのか/吉田健正
◎合同書評への反論
『魏志』はやはり、「春秋の筆法」で書かれている/孫 栄健
◎グラフィック・ファッション志向の歴史雑誌は可能か
・歴史雑誌の可能性/沢田 博
◎巷の邪馬台国
・甘木市の邪馬台国まつり/中倉静敏
◎連載
・一中国人の見た邪馬台国論争(5)/張 明澄
・船から見た邪馬台国(3)/高橋実
・「日本語のタミル起源説」衰亡史(最終回)/中村彰彦
・『魏志』「倭人伝」とその周辺―テキストを検討する―(1)/榎 一雄