季刊邪馬台国
季刊邪馬台国17号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

935円(税85円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国17号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1983年秋号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5

邪馬台国17号(1983年秋号)


【目次】

巻頭言 好評雑誌の傾向をさぐる 安本 美典

・中国人学者の邪馬台国畿内説!
 『魏志』「倭人伝」における邪馬台国の地理的方位を弁じる 張 声振、謝 銘仁・訳

総力特集「新・邪馬台国=畿内説」
・高塚古墳から推定する邪馬台国 赤城 毅彦
・三世紀古墳発生論の展望 白崎昭一郎
・三世紀の北部九州と近畿 石野 博信
・箸墓と卑弥呼 丸山 竜平
・卑弥呼の墓は、大和にあった―「冢」と「墳」とは、意味が異なる― 堀口 清視

・故 井上光貞氏への鎮魂歌
 大叔父・井上光貞の想い出 岩城 康子
・最近出た邪馬台国の本 鯨 清
・漢民族の日本国土観―弘中芳男氏の疑問に沿って― 海野 一隆
・稲の来た道 平野 雅曠
・『隋書』「倭国伝」の人名を考える(下) 三木 太郎

ディスカッションルーム
・福本正夫氏への反論 拙論の歪曲と借用でできた“二つの事実”―他説批判の方法と道義的問題― 奥野 正男
・福本正夫氏にお答えする 三角縁神獣鏡はやはり五世紀の鏡である―景和三年銘について― 田島 英二
・三角縁神獣鏡は、やはり特注製鏡である―福本正夫氏に答える― 石田 孝
・放射線式読解への疑問 中村 武久
・『邪馬台国』14号の合同書評を読んで 岡田 孝

特別寄稿
・中国の三大地理家 裴秀・賈耽・朱思本の素描 弘中芳男
・『三国志』に見える海上交通 大庭 脩

・連載第3回 『魏志』「倭人伝」とその周辺 榎 一雄
・連載第7回 一中国人の見た邪馬台国論争 張 明澄
・新連載第1回 古代史小説の世界―作家たちは古代史をどう描いたか― 中村 彰彦

巷の邪馬台国
・新邪馬台国・宇佐市で開かれた『スプリングカーニバル』 矢田 照久

・邪馬台国・豆知識 三木 太郎
・書評 山尾幸久著『日本古代負う件形成史論』 白崎昭一郎
・ショートオピニオン 田島 英二
・ディスカッションルーム 赤城 毅彦・山田 武雄