季刊邪馬台国
季刊邪馬台国18号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

1,100円(税100円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国18号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1983年冬号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5

邪馬台国18号(1983年冬号)


【目次】

巻頭言 継続は、力なり 安本 美典

・最近目にとまった邪馬台国の本 鯨 清

第一特集 今、古田武彦説を批判する
・まぼろしの“九州年号” 所 功
・古田武彦説の根本的誤りをつく 『三国志』の中の「壹」の用例と字義 三木 太郎
・吉田武彦氏の「邪馬壹国説」について―とくに、「闕」と「厥」をめぐって― 後藤 義乗
・邪馬台国の論理 角林 文雄
・古田武彦説の文献学的、心理学的検討 安本 美典
・九州王朝説批判 江口 純
・対馬、壱岐の「方…里」を考える 渡辺 伝
・「小、中学生にもわかる論理」とは何か 三上 喜孝

第二特集 邪馬台国のテキスト
・『三国志』の成立とそのテキストについて 井上 幹夫
・『呉書』の写本と宋・紹煕本『三国志』校訂記 姚 季農・謝 銘仁 訳
・敦煌文物研究所蔵『三国志』「歩隲伝」残巻によせて 尾崎雄二郎

・『古事記』から読みとれる邪馬台国九州説 山田 平
・二千年前の中国船のイカリか 吉田 健正
・筑紫女王国の証明 高倉 盛雄

・連載第4回 『魏志』「倭人伝」とその周辺 榎 一雄
・連載第8回 一中国人の見た邪馬台国論争 張 明澄
・連載第2回 古代史小説の世界―作家たちは古代史をどう描いたか― 中村 彰彦
・連載第1回 『三国志』の宋元刊本について 尾崎 康

港の邪馬台国
・福岡県山門郡瀬高町の「卑弥呼祭り」 武田 辰三郎

・ショート・オピニオン 石田 孝・平野 雅曠・岡田 孝
・『邪馬台国17号』を読んで 佐藤 哲章