季刊邪馬台国
季刊邪馬台国20号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

1,100円(税100円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国20号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1984年夏号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5

邪馬台国20号(1984年夏号)


【目次】

巻頭言 起れ、年代論 安本 美典

20号特集 年代論から見た邪馬台国
・入門年代論 年代論研究上必要な事項を整理する 編集部
・現代語訳 上世年紀行 年代論研究史上の金字塔!初の現代語訳 那珂 通世 著・安本 美典 訳
・日本紀年は果して逆算されたか?―那珂博士の説に対する疑い― 紀年論の大家が那珂批判説を試みた話題の論考 塚田 六郎

特集 邪馬台国の考古学 第二弾
・邪馬台国宇佐説の地質学的背景―地質学の立場から邪馬台国宇佐説を考証する― 宮久 三千年・稲積 英朋
・山門郡の考古学―弥生の遺跡の豊庫山門郡を紹介する― 村山 健治
・甘木・朝倉の考古学―河川体系によって弥生の遺跡の消長をさぐる― 奥野 正男

・最近読んだ邪馬台国の本―話題の三冊― 鯨 清
・『漢書』用例にもとづく放射線行路批判説〜張明澄・石田孝両氏に答える〜 白崎 昭一郎

・日本古代史論争 第2回 法隆寺再建、非再建論争(中) 白崎昭一郎
・連載第6回 『魏志』「倭人伝」とその周辺 榎 一雄
・連載第10回 一中国人の見た邪馬台国論争 張 明澄
・連載第4回 古代史小説の世界 中村 彰彦
・連載第3回 『三国志』の宋元刊本について 尾崎 康

・ショートオピニオン「大夫」について 檜垣 年雄