季刊邪馬台国
季刊邪馬台国22号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

1,100円(税100円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国22号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1984年冬号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国22号
特集は「広開土王碑『石灰塗付作戦』はなかった?」となっております。

【目次】
・グラビア 広開土王碑の現状/環日本海(東海)金沢シンポジウム/金印発見200年 金印展
巻頭言 新しい伝統をつくるために 安本 美典

総力特集 広開土王碑「石灰塗付作戦」はなかった? 
・入門・広開土王碑をめぐる論争 鯨 清
・台湾所蔵の高句麗好太王碑拓本 高 明土(竹下 ひろみ訳)
・労貞一院士を訪ね高句麗好太王碑を談ず 高 明士(竹下 ひろみ訳)
・無意味な論争に終止符を打つ! 好太王碑の発見と採択 王 健群(辻川 幸子訳)
・好太王碑六年丙申(三九六年)・八年戊戌(三九八年)条の考釈 王 健群(辻川 幸子訳)
・広開土王碑の現地に立つ 井上 秀雄
・広開土王碑は何を語るか 白崎 昭一郎
・「石灰塗付作戦」はあったのか 笠井 倭人
・一弁護士の見た李進煕氏の『広開土王陵碑』の研究 久保田 穣

・月夜のこと 中西 進

・金印発見二〇〇年展を企画して 塩屋 勝利

・白亀を捕らえし場所は──記録と伝承 板楠 和子

・環日本海金沢国際シンポジウム報告記 失なわれた古代「日本海文化」 編集部

・『古事記』・『日本書紀』の年代についての盲点 永井 功

・好評連載第八回『魏志』「倭人伝」とその周辺 榎 一雄

・連載第五回〈書誌学第一人者の論考〉『三国志』の宋元刊本について 尾崎 康

・話題の連載第十二回 一中国人の見た邪馬台国論争 張 明澄(さしえ 松本 修一)

・好評連載第六回 古代史小説の世界 中村 彰彦

・追悼 塩野半十郎翁を偲ぶ 江坂 照爾
・追悼 鏡山先生の思い出 賀川 光夫