季刊邪馬台国
季刊邪馬台国24号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

1,100円(税100円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国24号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1985年夏号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国24号
特集は「謎の女王、卑弥呼は誰か」となっております。

【目次】
巻頭言 開かれた大学 安本 美典
特集 古代史上のスフィンクス 謎の女王、卑弥呼は誰か
・特集を行うにあたって 編集部
・卑弥呼は倭迹迹日百襲姫である 笠井 新也
・卑弥呼は天照大御神である 鯨 清
・高天原を紀行する ──宮崎県の高千穂と甘木高天の原を行く 漆谷 健三
・卑弥呼は南九州襲の国の女王である 鶴峰戊申の「熊襲偽僭僭説」初の現代語訳 襲国偽僭考(1) 海西 鶴峰 戊申著 中村 明蔵訳

・「福岡・北京・日中古代史シンポジウム」から 中国人の見た邪馬台国 汪 向栄 まとめ 中尾 泰博

・大和朝廷成立の前夜をさぐる 高千穂論争(2) 安本 美典

・連載日本古代史論争第五回 渤海の五京はどこか 白崎 昭一郎 さしえ 池田 仙三郎

・好評連載第十回 『魏志』「倭人伝」とその周辺 榎 一雄

・辛酉革命説について 大谷 光男

・『日本書紀』元年の逆算設定説批判 塚田 六郎

・話題の連載第十回 一中国人の見た邪馬台国論争 張 明澄 さしえ 松本 修一

・古代史史料の扱い方 村尾 次郎

・好評連載第八回 古代史小説の世界 中村 彰彦

・連載第七回〈書誌学第一人者の論考〉『三国志』の宋元刊本について(最終回) 尾崎 康

・邪馬台国の交通整理 吉野 恵

・『土佐日記』にみる古代人の旅 三上 喜孝
・書評 うんのかずたか著『ちずのしわ』 高橋 正
・ショート・オピニオン 異説・銅鐸考 堀口 清視