季刊邪馬台国
季刊邪馬台国26号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

1,100円(税100円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国26号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1985年冬号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国26号
特集は「古代の諸天皇非実在説を批判する」となっております。

【目次】
巻頭言 志 安本 美典
第1特集 古代の諸天皇非実在説を批判する
・古代の帝紀は後世の造作ではない 坂本 太郎
・古代の諸天皇非実在説は成立するのか 安本 美典

・連載日本古代史論争第7回 明石原人は実在したか 白崎 昭一郎

第2特集 東アジアの中の「倭」
・高句麗好太王碑研究の近況を展望する 高明士:著 竹下ひろみ:訳
・王健群論文への批判
好太王碑の発見およびその他 劉 永智:著 浜田 耕策:訳
高句麗広開土王碑に見える「倭」について 宮崎 雅弘
・『三国志記』記載「倭」関係記事について
全「倭」の字を分析する 深津 行徳

・卑弥呼は南九州襲の国の女王である
鶴峰戊申の「熊襲偽僣説」初の現代語訳
襲国偽僣考(3) 海西 鶴峰戊申:著 中村 明蔵:訳

・民俗学から見た一年二歳論(前編) 沢 武人
・沢武人氏の「民俗学から見た一年二歳論」を紹介するにあたって 安本 美典

第3特集 直木孝次郎氏への公開質問状
・論争における犹卜銑瓩琉靴な ―直木孝次郎氏にたずねる― 田中 卓
・稲荷山古墳刀銘の「左治天下」について ―田中卓・直木孝次郎両氏の論争― 瀧川 政次郎

・好評連載第12回 『魏志』「倭人伝」とその周辺 ―テキストを検討する― 榎 一雄

・好評連載第10回 古代史小説の世界 ―作家達は古代史をどう描いたか― 第9章 卑弥呼像の限界 中村 彰彦

・話題の連載第15回 一中国人の見た邪馬台国論争 張 明澄  さしえ:松本 修一

・「高句麗文化展」開かれる! 岡部 定一郎

・最近の「季刊 邪馬台国」紹介記事

<資料館紹介>広島県新市町立歴史民俗資料館

・新聞スクラップ