季刊邪馬台国
季刊邪馬台国29号
ISBN番号 0387-818X
販売価格

1,100円(税100円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国29号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1986年秋号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国29号
特集は「遺跡分布からみた邪馬台国 / 出雲を考える」となっております。

【目次】
グラビア 遺跡分布からみた邪馬台国/神庭荒神谷遺跡 他
巻頭言 分布図を修成する

第1特集 遺跡分布からみた邪馬台国
・遺跡分布から推定する邪馬台国 安本 美典
・弥生時代の青銅器の分布 折居 正勝
・弥生絹の分布地図 布目 順郎
・弥生時代、古墳時代および奈良時代の卜骨・卜甲について 神澤 勇一
・『和名類聚抄』郷分布図 倉地 英明

・連載第2回 考古学からみる邪馬台国の東遷 森岡 秀人

・連載日本古代史論争第10回 神籠石とは何か ―神籠石論争― 白崎昭一郎 さしえ:池田仙三郎

第二特集 出雲を考える
・最近の出雲関係の文献を読む 三上 喜孝
・特別寄稿 神庭荒神谷出土の青銅器群と出雲神話 速水 保孝

・大型新連載第2回 邪馬台国と弥生文化 前期稲作文化展開 奥野 正男

・話題の連載第18回 一中国人の見た邪馬台国論争 張 明澄 さいえ:松本 修一

・連載第3回(最終回) 邪馬台国時代の食生活 邪馬台国人はなぜ長生きできたのか 永山 久夫

・好評連載第13回 ―テキストを検討する― 『魏志』「倭人伝」とその周辺 榎 一雄

・九州合唱団、「卑弥呼」を歌う 犬山 源吾

・「大黄河文明の流れ 山東省文物展」―東京会場より― 秋吉 和夫