季刊邪馬台国
季刊邪馬台国54号
ISBN番号 0387-818X
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1,335円(税121円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国54号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】1994年夏号
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国54号
特集は「卑弥呼の鏡・埴輪」となっております。

【目次】
巻頭言 古田陛下、終戦の詔勅を
グラビア 謎の「青竜三年(二三五)銘鏡」ほか

ニュースフラッシュ 卑弥呼の鏡・埴輪
資料 速報展「『青竜三年』銘鏡」
卑弥呼の鏡か?大和朝廷からの分与品か?「青竜三年(二三五)銘鏡」の出土
・森浩一氏の見解
・門脇禎二が、「丹後王国論」を展開
・樋口隆康氏の見解
今一枚の鏡についての報道
・三世紀半ば、前方後円墳への疑問 百年のくいちがいがあるのではないか
・三角縁神獣鏡の諸問題 赤城毅彦
・景初四年銘鏡の謎 建豊男
・韓国で埴輪が出土した! 六世紀の日韓交流をうかがう
埴輪出土の韓国の前方後円墳
・猪熊兼勝氏の見解
資料・『日本経済新聞』一九九四年三月十八日朝刊 ほか

学説展望 稲の来た道 三上喜孝

徹底追跡第四弾
・偽書『東日流外三郡誌』
ご神体と縄文灯台 古田氏は、どこまで『和田家資料』に加担するのか? 藤村明雄
・新連載 偽史列伝・偽作者と享受者 原田実
・『東日流六郡誌絵巻』は『國史画帖大和櫻』から 三上重昭
・「津軽古代語」の虚偽と無知 『東日流外三郡誌1古代編』  一戸精一
・荒覇吐神の幻想 『東日流誌』についての総合的批判・その掘<憩N完
・『東日流外三郡誌』関係の本 書評・紹介 続々
・偽造はつづくよ、どこまでも 『東日流外三郡誌』関係資料
・編集部・編集者への便り

論争・高千穂の峰
・古伝説上の高千穂の峰 著者 喜田貞吉 現代語訳 三島まき
・高千穂の峰は霧島山である 著者 五代秀堯・橋本兼柄 現代語訳 三島まき

連載第一回 初の現代語訳 『魏志倭人伝』 著者 那珂通世 現代語訳 編集部
飛鳥諸宮の所在地について 発掘調査は定説を変えた 西村敬三
現地レポート(1) 解けるか金印」のなぞ 注目される志賀島の総合調査 宮代栄一