季刊邪馬台国
季刊邪馬台国80号
ISBN番号 0387-818X
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1,362円(税124円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国80号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】2003年6月
【総ページ数】
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国80号
特集は「魏晋鏡年代論」となっております。

【目次】
グラビア 魏晋鏡年代論
巻頭言 日本考古学界への苦言

特集 魏晋鏡年代論
・晋の鏡「位至三公鏡」 安本美典
・魏晋鏡と、鉛の同位体比分布の「ブレンド収縮」について 安本美典

古代が息づく神の島 壱岐
・神々や鬼もねむる壱岐 岬茫洋
・伝承にみる 壱岐『原の辻遺跡』とその周辺 占部英幸

特集 わが国最初の暗号の解読
・「斉明天皇紀」百済派兵の童謡(わざうた)について 志村裕子
・「斉明天皇紀」童謡「暗号解読」の検討
●「上代特殊仮名遣い」から見て● 編集部
・斉明紀童謠の用字について 高木市之助

◇旧石器捏造事件を追う 連載第3回 
神々の汚れた手 奥野正男
山口昌美氏の論文を掲載するにあたって 編集部
考古学の残存脂肪酸分析と食の問題
・(前編)旧石器にナウマン象の脂肪はあったのか?
・(後編)縄文クッキーの謎に迫る―縄文クッキーは、国指定重要文化財になっているほど有名であるが、科学的根拠がない― 山口昌美
事件発覚の新真実 旧石器捏造「神の手」だけが悪いのか
●閉鎖的な考古学界で私は独り疑問の声を挙げた● 竹岡俊樹
『東日流外三郡誌』事件 偽作の「現場」を訪ねる 原田実

■検証・考古学 第3弾!
今、白石太一郎説を批判する 古代妄想の世界「狗奴国=濃尾平野説」
■精選・邪馬台国論争機]∈楝茖害
動物から推理する 邪馬台国 実吉達郎
◆私の邪馬台国論(松川励一・橘高章・中尾博一)