【書籍正式名】海から見た日本国の起源 神武東征は倭王讃の事績
【著 者 名】道家康之助
【発行年月日】2009年10月30日
【総ページ数】140
【 判サイズ 】四六判
『記紀』に記された「国譲り」、「天孫降臨」及び「神武東征」の説話は架空ではなく、事実の反映に違いない。それは実際の歴史の何処に当てはまるのか。考察の結果、「倭の五王」時代が始まる直前の時期と考える―(帯文章より)
『記紀』の曖昧な記述を疑い、その空白期間を筆者独自の「海からみた」研究により見直すことで得られた、新しい日本国の起源の書。