【書籍正式名】黒田官兵衛(如水)の妹 妙圓大姉―備前と筑前の浦上氏と小河氏 福岡城・名島城・伊野皇大神宮
【著 者 名】荻野 忠行
【発行年月日】2010年4月30日
【総ページ数】292
【 判サイズ 】A5判
初代姫路城主黒田官兵衛(如水)は豊臣秀吉の軍師として播磨から筑前へと戦国の世を駆け抜ける。
妙圓など三姉妹もそれぞれの数奇な運命を辿る。
官兵衛(如水)の家臣となった浦上一族と小河一族の知られざる事実が今明らかになる。
福岡城研究の新しい動き・名島学校の新解釈・伊野皇大神宮の豊丹生家の系譜の解釈を試みた。