歴史
新邪馬台国建国50年史(上巻) 宇佐の四バカ
ISBN番号 978-4-87035-764-8
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1,650円(税150円)

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【書 籍 名】新邪馬台国建国50年史(上巻) 宇佐の四バカ
【著   者】高橋 宜宏
【発行年月日】2023年5月15日
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
* * * *

いやあ呆れたなあ。
青春のゴッタ煮じゃ、舞台は宇佐から世界へ…。ホラと狂気とマジメが、渦を巻く。偉い人も偉くない人もゾロゾロ…。
今宵また懐かしいあの人に逢おう。
――ゆふいん温泉 庄屋サロン 中谷 健太郎

【目次】
まえがき  
第一章 帰りなんいざ
第二章 新邪馬台国独立す
第三章 新邪馬台国狆鞠Л瓩気
第四章 ムラおこし運動と一村一品運動
第五章 新邪馬台国の勃興期
第六章 国家像は文化立国
第七章 「園遊会の案内状」
第八章 ミニ独立国をリード
第九章 “一等国”へまっしぐら
第十章 四バカの大航海時代
第十一章 独立国ブームへの懸念
第十二章 ミニ独立国オリンピック
第十三章 サントリー地域文化賞 受章のてんまつ
第十四章 ミニ独立国運動のその後
〔寄稿〕地域振興の神髄を新邪馬台国が教えてくれた
参考文献
新邪馬台国年譜

【前書きなど】
ミニ独立国を扱ったアニメの『サクラクエスト』で知ったのだが、「クエスト」には冒険の旅の意味があるという。そうだとすれば私の旅は「シンヤマタイコク・クエスト」なのだろう。そして私にとって『新邪馬台国』は永久に不滅なのだ。(本文より)


【著者プロフィール】
高橋 宜宏 (タカハシ ヨシヒロ) (著/文)
1952年大分県宇佐市生まれ。中央大学法学部卒。
76年10月にマチづくりグループ「新邪馬台国建設公団」設立。翌77年「新邪馬台国」を建国し、ミニ独立国の第一号となる。その後国鉄とタイアップし「ミステリー列車卑弥呼号」を走らせた。
毎年恒例で「全日本邪馬台国論争大会」、「新邪馬台国春の園遊会」、「叙勲式」、「うさ音楽祭」開催。1983年、第1回後進国首脳会議「USA(うさ)サミット」、86年、東京の銀杏国で開いた「ミニ独立国オリンピック」は全国にパロディ王国ブームを起こすきっかけとなった。
1983年、西日本初のミニFM局「新邪馬台国放送協会(SHK)」開局。
若い頃からテレビ制作にも関与。TOSテレビ大分「ハロー大分」のコーナー「高橋宜宏の血液型入門」をきっかけに、コメンテーターやクイズのレポーターを務めたり、アドバンス大分企画の市町村紹介番組「豊の国編集局」局長も務めた。大分合同新聞「BAKU」、月刊誌「ミックス」、「アド経」、「シティ情報おおいた」等にレギュラー執筆も。
平成7年、市議補選に立候補し初当選。以来永年市議会を中心に宇佐市のまちづくりに取り組んできた。