季刊邪馬台国
季刊邪馬台国139号 
ISBN番号 0387-818X
販売価格

1,485円(税135円)

購入数
up down
【書籍正式名】古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国138号
【著 者 名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧   問】安本美典
【発行年月日】2020年12月1日
【総ページ数】200
【 判サイズ 】A5

【目次】
■巻頭言 対立と融和/編集部

■総力特集 その南に狗奴国あり 邪馬台国と対峙した狗奴国を追って
『魏志』が語る狗奴国と邪馬台国の所在地/小澤毅

「狗奴国=肥後熊本説」もっとも根拠が多く可能性の大きい説/安本美典

近畿大和からみた狗奴国/関川尚功

狗奴国の原像〜熊本県の遺跡から考える〜/松田度

狗奴国は日本の起源/菊池秀夫

■投稿論文
狗奴国人の残影―クマソ・ハヤトと南九州の風土―/荒竹清光

狗奴国は熊襲国か?/内野勝弘

■追悼 奥野正男氏、志村裕子氏を偲んで
惜別の記/安本美典

父 奥野正男 逝く/奥野かおり

【再掲】奥野正男氏論文“旧石器捏造事件を追う”神々の汚れた手

◆好評連載◆
 ・私の町の博物館 
   岩手県 御所野縄文公園/峠友香
   新潟県 農と縄文の体験実習館「なじょもん」
 ・オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり

□新刊紹介
自著を語る 『邪馬台国は別府温泉だった!』/酒井正士
神社仏閣、縁起めぐりΑ 峭眦係供‘の宮」幣立神社/編集部