季刊邪馬台国
季刊邪馬台国138号 
ISBN番号 0387-818X
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1,485円(税135円)

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【書籍正式名】古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国138号
【著 者 名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧   問】安本美典
【発行年月日】2020年7月1日
【総ページ数】220
【 判サイズ 】A5

【目次】
■巻頭言 記紀の行間を読む/編集部

■時事古論第11回 謎の鏡「金銀錯嵌珠竜文鉄鏡」の徹底探究
  ●これは、あるいは「卑弥呼の鏡」か?●
[探究連載(1)問題を解く鍵は「西晋鏡」の動向にある]/安本美典

■ 総力特集 日本書紀大解剖
『日本書紀』区分論と記事の虚実/森博達

日本書紀と「歌」/犬飼隆

『日本書紀』とはなにか/荊木美行

「記紀編さん1300年記念事業」〜宮崎県の取組〜/瀬尾隆太

□神社仏閣、縁起めぐり 都萬神社と石貫神社/編集部

■【報告】吉野ヶ里遺跡史跡指定30周年記念シンポジウム
唐古・鍵遺跡から見た邪馬台国/藤田三郎

吉野ヶ里遺跡と邪馬台国/七田忠昭

邪馬台国の今 〜弥生時代の研究のFrontline 〜

◇新連載◇私の町の博物館第1回
卑弥呼と出会う博物館 大阪府立弥生文化博物館/塚本浩司
宮崎県立西都原考古博物館について/松林豊樹

◆好評連載◆
 ・世界遺産巡り第16回 カルカソンヌ城 
   〜フランス南西部のヨーロッパ最大の城塞都市〜/井上修一
 ・オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり

『先代旧事本紀』が明かす戸隠神社の神々
〜高天の原随一の知恵の神 思兼命岩戸開きの神々 戸隠神社の物語〜/志村裕子

自著を語る『偽書が揺るがせた日本史』/原田実
     『卑弥呼と女性首長』新装版/清家章