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マンガ 吉弘統幸 忠義を貫いた豊後最強の武将
ISBN番号 978-4-87035-665-8
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550円(税50円)

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【書籍正式名】マンガ 吉弘統幸 忠義を貫いた豊後最強の武将
【監   修】大分県豊後高田市
【発行年月日】2020年5月1日
【総ページ数】50
【 判サイズ 】A5判

【 商品説明 】
九州三大勢力のひとつ、大友氏を支え続けた「豊後の守護神」

敵方より
「吉弘がごとき真の義士は、古今たぐいすくなき事なり」
と称された吉弘統幸の生涯に迫る!


吉弘統幸(よしひろ・むねゆき/1563〜1600)とは…
豊後国都甲谷に拠した吉弘家最後の当主。若くして父を亡くし、吉弘家を継ぐ。
西国東の要である屋山城を任され、田原親貫の乱をはじめ多くの合戦で武功をあげた。
槍の名手として知られ、秀吉から皆朱の槍を授かったほどであった。

また、長安寺で仏教を学んで権別当まで務め、
物事の価値を見定めることに優れた人物であった
1600年、統幸はかつての主君・大友義統に従って、別府の石垣原で黒田官兵衛、
細川忠興軍と激戦を繰り広げ、井上九郎右衛門との一騎打ちの末、死を遂げる。

忠義を重んじた生き方は、敵味方問わず称えられ、
細川家は戦場の傍らに石殿を立て、黒田家の記録には「真の義士」と紹介された。