季刊邪馬台国
季刊邪馬台国136号 
ISBN番号 0387-818X
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1,350円(税100円)

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【書籍正式名】古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国136号
【著 者 名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧   問】安本美典
【発行年月日】2019年7月1日
【総ページ数】180
【 判サイズ 】A5

【目次】
■巻頭言 徐福は夢か幻か 編集部

■ 総力特集 徐福と古代日本
上陸地(浮盃)から金立/大串達郎(NPO 法人佐賀県徐福会理事長)

徐福伝承と熊野信仰〜和歌山・新宮〜/山泰

徐福が来た道〜神奈川の徐福伝承〜/前田豊

徐福文化の世界無形文化遺産登録にむけて/赤崎敏男(八女徐福会副会長)

徐福伝説〜 秦の始皇帝をだました男 〜/井上修一(全国邪馬台国連絡協議会 副会長)

■ 投稿原稿
「魏志倭人伝」は、ほんとうに短里で書かれているのか?/笛木亮三(邪馬台国の会理事)

■ 時事古論 第9 回
纒向遺跡出土のモモの核年代測定 後編/安本美典

自著を語る 『理系学者が読み解く『魏志』倭人伝 女王卑弥呼が都した邪馬台国に到る』 宮照雄
      『邪馬台国の定理〜魏志倭人伝・記紀・考古学で読み解く倭国の成立過程〜』 大場淳一

◆好評連載◆
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