詩歌・芸術
チャドとクラークのぼうけん島
ISBN番号 978-4-87035-560-6
販売価格

1,944円(税144円)

購入数
up down
【書籍正式名】チャドとクラークのぼうけん島
【著   名】作/竹清 仁 文/菜のや 絵/渕上コウジ
【発行年月日】2015年11月10日
【総ページ数】48頁
【 判サイズ 】A4変形判(210mm×260mm)


海外作品のようなアーティスティックな絵と世界観が魅力の絵本です。
大人が読んでも思わず泣ける味わいのある作品になっています。


【内 容】
ある嵐の夜、思いがけない海の事故で無人島に流れ着いた裕福な家の飼い犬・クラーク。悲しみにくれていたクラークは、海でつりをしていた野生のサル・チャドと出会います。
家族のもとへ帰りたいというクラークのため、ふたりは山あり谷ありの島での冒険をスタートさせます。
ひとりじゃ何もできないクラークと、ずっとひとりで生きてきたチャド。
性格も育ってきた環境もちがうふたりは、島で出会う愉快な動物たちに助けられながら、無事に目的を果たすことができるのでしょうか?
そして、冒険を通して生まれた友情はふたりをどう変えていくのでしょうか?


【対 象】
6歳〜小学校低学年
(ひとりで物語を読めるようになる時期に)

絵本を読みきかせてもらう時期は過ぎたけど、文字ばかりの児童文学はまだ早い、そんな時期のお子さまにピッタリの絵本です。
色彩豊かな絵がふんだんに使用され、わくわくどきどきのストーリーには、すべて読み仮名をふっています。
本が好きになる“きっかけ”を大切にしたい、そんな想いが込められています。


【著者紹介】
作/竹清 仁 Takekiyo Hitoshi
演出家/アニメーション映画監督
1967年、福岡県に生まれる。
2012年、エンターテイメントスタジオ「モンブラン・ピクチャーズ」を設立し、劇場用CGアニメーション「放課後ミッドナイターズ」を監督。
2013年、モントリオールファンタジア国際映画祭ではSpecial Mention賞を受賞したほか、海外の多くの映画祭で特別招待作品として上映。
ショートフィルム「BANANA」はMoMA(ニューヨーク近代美術館)にコレクションされています。
光と闇が混在した世界を、ポップな感覚で描きたいと思っています。
・モンブラン・ピクチャーズ公式サイト http://www.mtblanc.jp

文/菜のや Nanoya
1972年、福岡県に生まれる。
2000年、ニュージーランドに1年間滞在し、日本語の魅力を改めて実感。
2001年、ことばアートHappy設立。
18年のコピーライター歴を経て、2014年より絵本作家として活躍。
デビュー作は「きょう あった?」。
大好きなことばを紡いで、子どもたちが夢中になれる絵本を創造します。
・ことばアートHappy公式サイト http://happy.de.com

絵/渕上 コウジ Fuchigami Koji
1970年、福岡県に生まれる。九州造形短期大学卒。
1995年よりフリーランスのイラストレーター。
広告、出版、テレビCMの各種イラストレーションをはじめ、キャラクターデザイン、ロゴデザインなど幅広く活動中。
ユーモアと少しの毒を含んだアイデアを、シンプルな表現で絵に出来たらといつも思っています。
趣味は史跡めぐりと釣り。古本屋とギャラリーも営んでいます。
・ gallery LUMO公式サイト http://www.gallery-lumo.com