実用・一般書
GFブックシリーズ 孫の手ステッキは神様からの贈り物―末期癌を乗り越えて― 佐藤伸也氏聞き書き
ISBN番号 978-4-87035-504-0
販売価格

1,080円(税80円)

購入数
up down
【書籍正式名】GFブックシリーズ
       孫の手ステッキは神様からの贈り物
       ―末期癌を乗り越えて―
       佐藤伸也氏聞き書き
【著 者 名】中村隆典
【発行年月日】2013年10月1日
【総ページ数】122
【 判サイズ 】四六判

【内容紹介】
「孫の手ステッキ」
この杖を見たものは、誰もが一様に驚きを隠せない。
それはまるで大地から力強く伸びる木のように、しっかりと直立している。
そう、この杖は自立するのだ。

末期癌の宣言を受けた佐藤氏が、手術、放射線治療、抗癌剤治療の闘病から奇跡の復活。
人生を変えたのは、一本の杖の開発事業。
父の言葉「多くの人が喜ぶ事業を」や、母の感謝の笑顔に導かれ、
誕生した“孫の手ステッキ”。
この事業への取り組みが、佐藤氏の生き甲斐となり、癌克服のエネルギーとなる。


2013年12月、
「孫の手ステッキ」と本書がローマ法王に献上されました!

あることがきっかけで自分のルーツがキリスト教と大きな関わりがあることを知った佐藤伸也氏は、2013年9月、長崎市内のカトリック教会大木章次郎神父さまのもとへ、入信のための指導を受けるようになりました。
そのご縁のなか、「この杖により世の中のお年寄りのかたの歩みを助け、健康を取り戻したい」との想いが大木神父さま及び日本二十六聖人記念館館長デ・ルカ・レンゾ神父さまへ伝わり、両神父様のお力添えもあり、今回のローマ法王献上に至りました。
今後は「つえ」のみならず、お年寄りの生活を豊かにするような福祉器具の開発に取り組んでいく予定です。
関連ページ



2014年4月21日読売新聞長崎版
孫の手ステッキを開発した佐藤伸也氏が取り上げられました。
2014年4月20日読売新聞長崎版
(画像クリックで大きく表示されます)


【著者】
中村隆典(なかむら たかのり)
1970年、福岡県に生まれる。作家。
趣味はパソコンと読書で、コンピューター歴は25年以上。
パソコン教室の講師、販売員を経て、自分の理想とする
徹底した入門ガイダンスから始まるパソコン導入と快適活用の支援を実現する総合サポート会社「システムケア」を設立し現在に至る。
ライターとしては、2000年にその基礎講習のノウハウを
蓄積した入門書『パソコン入門の入門』(明日香出版社)を出版、現在はフリーパブリシストとして執筆活動及び出版プロデュースの仕事を手掛ける。2012年梓書院より発刊の『木のえくぼ』(水田和弘著)をプロデュース。

佐藤伸也(さとう しんや)氏紹介
アシスト. JP株式会社代表取締役。
1958年9月29日、長崎県に生まれる。幼少期より物づくりに深い興味を示す。1995年7月7日、レストラン・ランビニ1号店をオープン。尊敬する父が他界した二週間後のことであった。その後、長崎市を中心として最大12店舗に及ぶ飲食店事業を経営する。2005年に末期癌を宣告され、その治療の為、全ての事業を整理する。壮絶な放射線治療と抗癌剤治療の末に奇跡の復活を遂げ、入院治療中に閃いた画期的な介護杖を開発する。亡き父の言葉を胸に、奇跡によって得た新たな命で「全ての人々に安全な杖を」届けるべくアシスト. JP株式会社を設立。

アシスト.jp