季刊邪馬台国
季刊邪馬台国118号
ISBN番号 0387-818X
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1,337円(税99円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国118号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】2013年7月
【総ページ数】216
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国118号。特集「激震!邪馬台国論争」

【目次】

巻頭言 邪馬台国探求の新局面
●特集● 激震!邪馬台国論争 ―数理歴史学による挑戦―
ベイズ統計学により邪馬台国が九州にあった確率、近畿にあった確率を計算する/安本美典
【特別対談】
ベイズ統計学への道 ―その基礎を考える―
原因は何かを考えるとき、「確率」が使える/安本美典・松原 望
【統計学名言集】
ベイズ統計学のイメージをつかんでいただくために/編集部
箸墓古墳が卑弥呼の墓ではありえない八つの理由/安本美典

「旧石器捏造事件」のいきさつと現状/竹岡俊樹

【連載第5回】マンガ 海の民宗像―玄界灘の守り神―/太神美香
【連載第20回】九州古代紀行「筑後国一之宮高良大社を往く/加藤哲也
【連載第4回】ブッダへの道/河村哲夫

◆投稿原稿
神庭荒神谷遺跡の古代出雲地方での意義/長瀬 貴
◆私の邪馬台国論
現代地図に遺された郡名の方位表示をめぐって/堀口清視