小説・エッセイ
凛として花一輪―福岡女学院物語
ISBN番号 978-4-87035-453-1
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1,296円(税96円)

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【書籍正式名】凛として花一輪―福岡女学院物語
【著 者 名】徳永 徹
【発行年月日】2012年07月10日
【総ページ数】220
【 判サイズ 】A5判

【 商品説明 】

130年の歴史を貫いて流れる福岡女学院の「こころ」を、人々の「こころ」へと伝えたい。

私が出会った人々の数は限られていますが、私はその人たちが、晴れた夜空に輝く満天の星のように、燦然と福岡女学院の歴史を彩っているように思いました。


【目次】

序にかえて 
第一章 「凛として 花 一輪」という言葉
第二章 三人の宣教師校長とその時代
第三章 徳永ヨシ校長(院長)とその時代
第四章 柿薗ヤエ院長とその時代
第五章 さまざまな出会い………百花繚乱
第六章 いくつかの断章
終 章 生き代わり 死に代わりして
あとがき


【 著者情報 】

徳永 徹(とくなが とおる)
1927年9月、東京に生まれる。
父の転勤に伴い、浦和、鎌倉、横浜、長崎、熊本、福岡を転々とし、1952年、九州大学医学部卒。同大学院終了。医学博士。1959年より35年間、東京の国立予防衛生研究所(現感染症研究所)に勤務。結核部長、細胞免疫部長、エイズセンター長などを経て、1991年、同研究所長。勲二等瑞宝章。定年退官後、1994年に福岡女学院長として福岡へ赴任。2003年より同学院理事長。2008年より新設の福岡女学院看護大学の学長。2012年、高松宮妃癌研究基金学術賞を受賞。同年退任。福岡女学院名誉院長。
著書『マクロファージ』(講談社)、『がんと生体防御』(東大出版会)、『喜びを力に』(梓書院)など。