小説・エッセイ
桜、ななたび 鹿屋海軍特攻基地―わだつみのふるさと―
ISBN番号 978-4-87035-446-3
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1,543円(税114円)

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【書籍正式名】桜、ななたび 鹿屋海軍特攻基地―わだつみのふるさと―
【著 者 名】高橋 みゆき
【発行年月日】2012年05月10日
【総ページ数】248
【 判サイズ 】四六判

【 商品説明 】

太平洋戦争末期、特攻基地から飛び立った海軍特攻隊員は二、五二六名にもおよぶ。
なかでも鹿屋特攻基地は、八二九名(四四五機)と、もっとも多くの特攻隊員が出撃した地として、その歴史を伝える役割は大きい。
平均年齢わずか二十一歳。彼らは自らの明日を夢見ることなく、平和な日本を夢見てその身を散らした。花びらのように儚い人生ではあったが、それは今も私たちの胸に深く刻まれている――

【目次】
序 章 バクの白いマフラー
第一章 届かないラジオ
第二章 季節はずれのキビダンゴ
第三章 時を越えた宴
第四章 水のない桜川
第五章 わだつみの涙
第六章 永遠の一秒
終 章 水平線に沈む日

【 著者情報 】

高橋 みゆき (たかはし・みゆき)

早稲田大学教育学部卒業。
大手広告代理店にて広告企画を担当。
雑誌、情報誌などに執筆多数。
戦略集団「REN」プランニングディレクター
として活躍中。
次回作に『女たちの特攻(仮)』を予定。