季刊邪馬台国
季刊邪馬台国113号
ISBN番号 0387-818X
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1,337円(税99円)

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【書籍正式名】季刊邪馬台国113号
【著 者 名】安本美典責任編集長
【発行年月日】2012年4月
【総ページ数】252
【 判サイズ 】A5
季刊邪馬台国113号。
今回の特集は「『日本民族の起源』第2弾 邪馬台国前史」となっております。
【目次】
巻頭言 夜明けまえの星々
牽牛子塚古墳ははたして斉明天皇陵か/藤井利章
特集 日本民族の起源
第2弾 邪馬台国前史
・国宝金印は江戸時代の偽作か/石原秀晃
・『魏志倭人伝』外伝 中国古伝承のなかの「倭」/安本美典
・考古学から観た箸墓古墳の年代 関川尚功氏の講演より/編集部
・因幡のワニはサメなのか 稲作の伝播からワニを考える/木村成生
・養蚕の歴史/岡  博
・平原鏡から三角縁神獣鏡へ/新井 宏
・沖ノ島祭祀前夜 〜田熊石畑遺跡からみた弥生時代の宗像〜/白木英敏
【連載第8回】(最終回) 大野城物語 タスケ岩の伝説/原作・古代山城サミット実行委員会
漫画・太神秀一朗
【連載第21回】邪馬台国大研究/井上修一
【連載第16回】九州古代紀行修験道場若杉山頂の太祖神社を往く/加藤哲也
■ 私の邪馬台国論
・壱与の貢献 ―「重訳」とは/後藤幸彦
・卑弥呼の墓は二つあった?/森田昇龍