歴史
海からみた仏教伝来の頃
ISBN番号 978-4-87035-442-5
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1,234円(税91円)

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【書籍正式名】海からみた仏教伝来の頃
【著 者 名】道家 康之助
【発行年月日】2012年01月10日
【総ページ数】149
【 判サイズ 】四六判

【 商品説明 】
「海から見た」シリーズ第4弾!!今まで誰も取り上げない『梁書』の「文身国」「大養国」「扶桑国」に焦点を当て、「倭の五王」以後の時代を含め。仏教伝来の頃、日本列島の情勢はどうであったかを、再び。「海からみた」立場で考え、従来の歴史観にとらわれず考察する。

【 著者情報 】

道家 康之助(どうけ・こうのすけ)

大正10年(1921) 京都府綾部市に生まれる。

昭和18年(1943) 神戸高等商船学校、航海科第38期卒業(乗船実習中の日本郵船伏見丸、アメリカ潜水艦の雷撃により沈没)。
 海軍応召、太平洋戦争に参加。軍艦「那智」、特務艦「大泊」、「第六五号海防艦」(昭和20年6月11日午後10時、北海道小樽北方において哨戒中濃霧の暗夜、魚雷4本の攻撃を受け、これをかわして爆雷攻撃、敵潜撃沈。当時、日本海に侵入した米潜9隻中の1隻、ボーンフィッシュ。7月14日、室蘭港にてアメリカ第三八機動部隊空母シャングリラ等の艦載機と交戦、爆撃により沈没)に乗艦(海軍大尉)。

昭和20年(1945) 復員。船舶運営会(引揚船)、日本郵船(内航船、外航船)に乗船(一等航海士)。

昭和27年(1952) 海上保安庁、巡視船船長。

昭和29年(1954) 会場自衛隊に入隊、護衛艦艦長、護衛隊指令など海上勤務。幹部学校高級課程修了。江田島、佐世保、長崎にて陸上勤務(海将補)。

昭和49年(1974) 大阪市の建設会社に勤務。

昭和60年(1985) 退職。以後、日本古代史に興味をもち、在職中に引き続き、海の立場から研究を続けた。

平成3年(1991) 春、勲四等瑞宝章受賞。