歴史
響きあう日韓 近代百年交流史ノート
ISBN番号 978-4-87035-427-2
販売価格

1,440円(税107円)

購入数
up down
【書籍正式名】響きあう日韓 近代百年交流史ノート
【著 者 名】嶋村初吉
【発行年月日】2011年10月1日
【総ページ数】148
【 判サイズ 】A5

【商品説明】
2010年、韓国併合から100年という大きな節目を迎えた。日韓関係は、かつてない交流時代を迎え、幅広い世代が韓国に関心を持っている。ただ、近代史に対しては、その歴史が認識されているかといえば心もとない限りである。日韓関係がかつてない緊密性をとっている今、この本がそれを後押しする役割を少しでも果たせれば幸いである。

【著者紹介】
嶋村初吉(しまむら・はつよし)
1953年、大分県・佐賀関生まれ。慶応義塾大学文学部卒業。奈良新聞社、産経新聞社を経て、西日本新聞社へ。西南学院大学非常勤講師。西日本新聞天神文化サークル講師。「九州の中の朝鮮文化を考える会」を主宰し、アクロス福岡編幕委員会委員、宮本常一を語る会主幹世話人などを務める。
著書に「李朝国使3000キロの旅」(みずのわ出版)、「九州のなかの朝鮮」(編著、明石書店)、「海商の夏〜博多学をみつめて」(西日本新聞社)、「対馬新考-日韓交流『宝の島』を開く-」(編著、梓書院)、「海峡を結んだ通信使」「朝鮮通信使の光と影」「日韓あわせ鏡の世界」(以上、梓書院)「玄海灘を越えた朝鮮外交官 李芸」(編者・訳、明石書店)などがある。