歴史
奥野正男著作集 機ー拉和羚颪呂海海
ISBN番号 978-4-87035-370-1
販売価格

3,909円(税290円)

購入数
up down
【書籍正式名】奥野正男著作集 機ー拉和羚颪呂海海
【著 者 名】奥野正男
【発行年月日】2010年2月1日
【総ページ数】504
【 判サイズ 】A5

【商品説明】
奥野正男著作集第1期全五巻(期間 2009年12月より 〜 2011年)
第一巻 『邪馬台国はここだ―吉野ヶ里はヒミコの居城―』
『邪馬台国はここだ』(毎日新聞社 1981年)
『邪馬台国はやっぱりここだった』(毎日新聞社 1989年)
「水行十日・陸行一月」の起点(『季刊 邪馬台国』 100号)
「私の邪馬台国論―吉野ヶ里はヒミコの居城―」(『読売新聞』夕刊 1989年 )
新釈 奥野正男「魏志倭人伝」(『季刊邪馬台国』 103号)
「邪馬台国論争」批判―内藤・白鳥論争の明暗―(『季刊 邪馬台国』 103号)
第二巻
『邪馬台国の鏡−三角縁神獣鏡の謎を解く−』(新人物往来社 1982年)
「踏み返しによる同型鏡の量産」(『東アジアの古代文化』 2001年)
「景初四年は存在したか−国産鏡の有力資料−」(『東アジアの古代文化』51号 1987年)
第三巻
『考古学から見た邪馬台国の東遷』(毎日新聞社 1982年)
『邪馬台国発掘』(PHP研究所 1983年)
「邪馬台国東遷と神武東征」(『歴史読本』 1994年 4月号)
第四巻
『騎馬民族の来た道』(毎日新聞社 1985年)『騎馬民族と日本古代の謎』 (大和書房 1987年)
「騎馬民族の来た道と考古学」(『東アジアの古代文化』 62号 1990年)
「大成洞古墳群と騎馬民族征服王朝説」(『東アジアの古代文化』 68号 1991年)
「それでも騎馬民族はやって来た」( 『歴史と旅』 1994年 12月号)
第五巻
『鉄の古代史1−弥生時代』『鉄の古代史2−古墳時代』(白水社 1991年、1994年)
「大形鉄製武器の東漸開始」(『東アジアの古代文化』 74号 1993年)
「韓鍛(からかぬち)・卓素の系譜」(『日本の中の朝鮮文化』 1978年刊)
「筑前の古代産鉄氏族」( 『東アジアの古代文化』 41号 1984年)
「元岡遺跡の世界遺産的意義」(『西日本新聞』 2000年)

【著者紹介】
奥野正男(おくの・まさお)
筑紫古代文化研究会代表、邪馬台国を考える会会長、東アジアの古代文化を考える会会長。
邪馬台国九州説を唱えて多数の著書を著す。また、旧石器ねつ造事件を扱った『神々の汚れた手』(梓書院)で2004年毎日出版文化賞を受賞。