季刊邪馬台国
季刊邪馬台国135号 
ISBN番号 0387-818X
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1,350円(税100円)

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【書籍正式名】古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国135号
【著 者 名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧   問】安本美典
【発行年月日】2018年12月1日
【総ページ数】206
【 判サイズ 】A5


【目次】

■巻頭言  装飾古墳から読み解く古代人の美と文明/編集部

■総力特集 装飾古墳の世界 古代人の美と文明
菊池川流域の装飾古墳群/木康弘(元熊本県立装飾古墳館館長)

高井田横穴群の線刻壁画/山根航(柏原市立歴史資料館)

キトラ・高松塚古墳壁画の統一理解をめぐって/泉 武(高松塚壁画館学芸員)

茨城県の装飾古墳/稲田健一(ひたちなか市埋蔵文化財調査センター)

装飾古墳の起源/河野一隆(東京国立博物館)

装飾古墳と東アジア天文学/平井正則(福岡教育大学名誉教授)

装飾古墳の保存環境・観察施設と公開について/石山勲(元九州歴史資料館)

随想・わが青春の装飾古墳/豊田滋通(西日本新聞元論説委員長)

■ 時事古論 第8回
纏向遺跡出土のモモの核年代測定(前編)/安本美典

《考古学最前線レポート》
「平塚大願寺塚」出土の三角縁神獣鏡について/中島圭

自著を語る 『古代宮都と関連遺跡の研究』 小澤毅
      『地域の考古学 私の考古学講義』 西谷正
      『邪馬台国は「朱の王国」だった』 蒲池明弘


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