実用・一般書
かごんま お天気百話
ISBN番号 978-4-87035-637-5
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1,836円(税136円)

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【書 籍 名】かごんま お天気百話
【著   者】亀田晃一
【発行年月日】2018年11月30日
【総ページ数】186
【 判サイズ 】 A5判・オールカラー

【内容紹介】
お天気キャスター 森田正光氏推薦! !
気象災害の多い鹿児島ですが、一方で災害は、豊かな自然や景観を造りだし、生物や植物などの多様性を産み出しているとも言えます。
そして、報道カメラマンでもある亀田さん御自身が撮った鹿児島の美しい自然の写真も、この本の魅力でしょう。
また、コラムの一つ一つの内容も、身近なものから環境問題まで、さまざまな話題が読みやすい文章でまとめられています。

かごんま(鹿児島)のお天気や気象・気候情報から地域防災の話題まで盛りだくさんの一冊!
鹿児島のお天気を長年伝え続けてきた亀田さんが教える「鹿児島の四季折々の表情」や「地域防災のヒント探し」。撮りためてきた鹿児島の美しい写真と共にご紹介。


【著 者】 
亀田 晃一(かめだ こういち)
1968年(昭和43年)鹿児島県出水市生まれ。
国立熊本電波高専(現在の熊本高専)卒業後、1989年(平成元年)MBC南日本放送入社。
技術部で番組制作技術を担当。その後報道部で宇宙開発担当記者、報道カメラマンを担当。
1999年に気象予報士資格を取得し、テレビ・ラジオで気象情報を担当。
社会人大学院生として、放送大学大学院修士課程、鹿児島大学大学院博士課程で研究し、災害情報伝達に関する研究論文で博士号を取得。
現在は制作技術部長として番組制作の技術責任者を務めるかたわら、各地の防災講演で、豪雨災害との関わり方、早期避難の重要性を啓発している。
座右の銘は「事後の百策より、事前の一策を」
趣味は、水泳と料理

博士論文
『地域防災に関する災害情報伝達および避難に関する社会学的研究』鹿児島大学 2013年共著
『クロスボーダーの地域学』竹内勝徳・藤内哲也・西村明編 南方新社 2011年
・法政大学地域研究センター「地域政策研究賞」奨励賞受賞 2012年
・気象庁「土砂災害への警戒の呼びかけに関する検討会」委員委嘱 2012年