季刊邪馬台国
季刊邪馬台国134号 
ISBN番号 0387-818X
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1,350円(税100円)

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【書籍正式名】古代史の総合雑誌 季刊邪馬台国134号
【著 者 名】「季刊邪馬台国」編纂委員会
【顧   問】安本美典
【発行年月日】2018年7月1日
【総ページ数】198
【 判サイズ 】A5


【目次】

■巻頭言  邪馬台国以前の世界/編集部

■時事古論第7回 
稲の来た道論争/安本美典

■総力特集 日本人と縄文文化
北海道の縄文文化/阿部千春(北海道縄文世界遺産推進室)

世界をめざすJOMON/岡田康博(青森県世界文化遺産推進室長)

東名遺跡/西田巌(佐賀市教育委員会)

日本人はどこから来たのか?/海部陽介(国立科学博物館職員)

植物学が明らかにした縄文時代の植物栽培/小畑弘己(熊本大学大学院教授)

■ 全国邪馬台国連絡協議会 第4回全国大会(レポート)
邪馬台国大和説と箸墓古墳・纏向遺跡/関川尚功

大和・纏向遺跡と箸中山古墳/石野博信

澤田吾一について/新井宏

自著を語る「生きた証か、金印の謎」石田健二
     
     「神宿る沖ノ島」堀田はりぃ


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